うーんそもそも戦争なんて無ければ良いのにね。貧しい子供のために里子に出し苦しい思いは親だけで良いと思っているかもだけど子供にとって親は唯一無二で、でも出向いた先の生活は貧しくなく楽しいならそこに残る…
>>続きを読むおそらく、第二次世界大戦終わって南イタリア建て直すまでキッズらを一回北にお預け話かな?てかそんな出来事あったんやっていう
不安だろうなー子供も親も。北のやつらが結構素晴らしい暖かさで救われましたが…
なんかもう、、おかんの気持ち考えたらつらい、、、そして「幸せの列車」で7万人の子供がほんとに送られたと知り、人間の力みたいなのを感じました。戦後すぐ、生活に余裕のある人なんて多くなかったやろうに、人…
>>続きを読む主人公の幼少期と大人になった今が絡む映像が、心に沁みます。
疎開先で我が子のことを良く見てくれた人に対して、母は感謝しつつも、嫉妬し、自分の不甲斐なさに苦しんだと思う。
目頭が熱くなり、じわーっと泣…
戦争の時代の人の生活で、イタリアのお話は自分には新鮮だった。
子供視点で描かれているが、きっとお母さん、受け入れ先の女性、この支援の運営の女性、それぞれに物語がある。
アメリーゴ、お母さんそれぞれの…
恥ずかしながら戦後のイタリアで『子供列車』なるものが実際に行われていたことは知らなかった。同じ国でここまで南部、北部の生活レベルの違いに驚く。
貧しさと無教養故、自分では決して与えてあげる事が出来な…
なんか面白そうと思ってチョイス。
イタリアが北部と南部でだいぶ文化が違う、言葉まで違う、戦争中、戦後では経済的格差もあった、という大前提を少しずつ理解しつつ見進めることになる。
日本に置き換えれば…
2人の母の話。
シーンごとに少し余韻が冗長な部分があったけど、終始雰囲気が良かった。
少しネタバレ↓
北に行く前のアメリーゴは母の愛情を感じていた。母は元々子供が嫌いだった。でも2人の関…