幸せの列車に乗せられた少年の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『幸せの列車に乗せられた少年』に投稿された感想・評価

3.4
実の親の不器用な愛。
育ての親のまっすぐな愛。
環境が変わったことによる子供の気持ちの変化。

なんだか切なくなったよ。
母は悪くない、一連の行動も分からないでもない
けど幼い子供からしたらあまりに無情🎻

死んでからでも気持ちが伝わって良かった
3.3

やっぱり思うだけじゃ伝わらないんよなあ。
主人公がいずれにしても愛情に恵まれた人生を歩んでいけたことが良かった。
親目線で見たらハッピーエンドやし
子ども目線で見たらバッドエンドじゃないけど、後悔の…

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3.5
難しい選択の連続だった

大人だから、
母親の気持ちの子の気持ちも想像できる。

お母さんは亡くなってしまっていたけど、
最後にしっかり母の愛情を思い出してくれてよかった。
苺
4.0

実際にあった子供列車。
貧困家庭の子供を裕福な家庭へ預けるという。
第二次世界大戦後ということで貧困はかなり深刻だっただろう。
親と離れたくない子供たち。
仕方なく送り出す親。
どちら側にしても心情…

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最も緊張感の高まる瞬間や最も感動的な瞬間が描かれず、あっさり次の場面にジャンプするため、ずっと面白い割に突出した名場面がない印象。話自体はアンチ『パリ、テキサス』的だと思う。分断ではなく融和で終わる…

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Q
3.7
愛情表現が苦手な実の母に見切りをつけて大切にしてくれる家族のもとへ
買い戻されたバイオリンを見て母の愛を知れてよかった
3.9

ただのリトルダンサーやないかいっ!
冒頭からありがちなパターンかと思って気ぃ抜いとったら号泣してしまったやないかいっ!!!
愛情表現がだんだんと出来るようになった母と、だんだん出来なくなってしまった…

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3.8

8歳、まだ小学校3年生
寂しいけど新しい環境に馴染める、知識も技術もぐんぐん吸収する成長途中
そんな多感で未熟な時に経験した貧困とは正反対の生活のなかで、自分に何が必要なのか選び取ることの難しさと葛…

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戦後イタリア、南部と北部で貧富の差が大きかったこともあり、子供を比較的裕福な家庭の多い北部に預ける制度があった。

貧困の苦しみの中で子供への愛をうまく接することができない母。
南部で預けられて戻っ…

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