バイオリニストが公演直前に母親の訃報を受けるも公演へと向かう姿から始まる。
1946年イタリアナポリの貧民街、その中でも最貧の生活。
イタリア北部への子供の養子(一時的な)へ送り出す母親
北部の家庭…
怖い話じゃなくてよかった
映画の最初、いい話ちらつかせて子供たちを強制的に働かせるとかそんなんかと思ったけど、
行った先はみんないい人だった。
最後のシーン複雑。たくさん愛情を持っているのに、表現…
戦後という時代背景。家族が本来あるべき姿で共に過ごせない悲しみ。
養っていけない、教養どころか新しい靴でさえ与えられないし、子供とはいえ働いてもらわないと生きていけない。
なにより、親自身にも学がな…
イタリアの戦後。映画でも見ないと私には知るはずのないことなのである意味新鮮。
まずイタリア南部が貧しくて北部が裕福なのか。貧しい南部は本当に戦後。服はボロボロのランニングシャツとか靴は有れば良い方…
引き受けてくれた方ははじめすごい大丈夫かな感あったけど、
本当にいい家族だった😭
本当の母親…うーん。
一回じゃ理解できなくて見返して内容は理解はできたけど、うーーーん…
もっといいやり方もあった…
-------私のスコア基準-------
★5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
★4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、なんども見たくなる。
★3 : まあまあ面白いが微妙なところもある。…