⽊の上の軍隊のネタバレレビュー・内容・結末

『⽊の上の軍隊』に投稿されたネタバレ・内容・結末

伊江島に遊びに行く前に、予習として視聴。

色々と思うところはあるものの、手短に。
安慶名くんの全てを失った状況の切なさに涙。
山下少尉の終戦を受け入れられない叫びに涙。

継戦する任務と人間として…

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堤真一の演技もさることながら、山田裕貴の演技に引き込まれました。
最近山田裕貴推しです!

恐怖の中で何が本当か信じられなくなる状況がとてもうまく表現されています。

実話だから最後二人生きているん…

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2年間上官と木の上なんてどんだけ辛かったか。。。自分の親や友達、知ってる場所がどんどん違う場所になって行く。。。
この後ちゃんと穏やかに暮らしせてて欲しい😢
実話っていうのがとても心にきた
まだ負けていないという長官の思いもわかるのがまた悲しい。
戦争の悲惨さがわかる良い映画だったと思う

もう二度とありませんように


見始め、なぜ戦争なんか起こすのか⁉️という思いが
頭の中を駆け巡る。
今なお爆撃されて殺されたり、
逃げまどい家を捨て国を捨てた多くの人々がいる。
核兵器もある。
一…

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最後は帰れてよかった...。序盤は地獄のような展開でこりゃ重いぞ...と思ったけどホントの地獄はこれからだった...。まぁ木の上での生活が慣れてきたら面白いやりとりも見れたけど事あるごとに戦時中であ…

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戦いたくともそこにもう敵は無し。
虚しい。虚しさ超えてもうなんか感情が空っぽになった。
言えなかった「帰りたい」が堰を切ったように溢れ出す。
終戦を知らなかった人達がどれ程いたのかは分からないけれど…

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日本人の勤勉さというか真面目さを思い知った映画だった
腹が減っても久すら我慢。
目の前に食い物があっても敵の施しは受けない。
上官の命令は絶対。命を危機にさらしても命令を守る。
最後は結局欲に負ける…

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極限の空腹状態でも米軍が落としていった缶詰を食べることすら拒む上官のシーンが印象的だった
古来より戦争ってむしろ敵の食糧を奪って自分達の物にするのが基本戦術なのに、苛烈な民族主義に洗脳されると敵兵と…

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この作品は実際あったことをもとに制作されている。
今では考えられないくらいの悲惨さが描かれており、現代がどれだけ恵まれているかを再認識させられた。
堤真一と山田裕貴がいつ敵が襲ってくるかわからない恐…

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