⽊の上の軍隊の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『⽊の上の軍隊』に投稿された感想・評価

shou
3.5
アメリカに占領されていても、戦争中よりましってセリフが心に残った。
無理矢理徴兵して、飛行場作る為に家を潰して、住民は労働力として使い捨てって確かにアメリカよりひどいと思う。
2.3
少し長いか。前半にシビアなシーンがあり、後半は少しコミカルにはなるものの、サバイバルの過酷さと戦争の虚しさが描かれていた。もっと短くまとめた方が良かった。世界から戦争がなくなってほしい。
marimo
3.7

一度戦地に触れてしまったらもう戻れない
戦争というものの残酷な側面の一つを知れる作品

太平洋戦争時代の日本という国に対する忠誠心の狂気

あくまでフィクションではありますが
末端の兵士たちに取って…

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自分ならどうしただろう、と思うけど全く想像も付かない
木に登ることはもちろん、敵兵が木の下を通るとか木から降りて食料を探すとか、行動範囲を広げて敵のゴミ捨て場を漁るとか
2年間の2人の緊張や決断ひと…

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終戦を知らないまま木の上で2年間生き延びた2人の兵士の物語

ユーモアもありつつただただ時が過ぎていく
実話ベースだというから切ない

戦争に巻き込まれるってこういうことなのかもと思った。戦争が終わ…

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や
4.5

戦争の話は映像がグロくて苦手なのでずっと見ないようにしてきました。
10年以上前に沖縄が好きになって、移住までして、地上戦が唯一あった、とか慰霊の日は仕事がお休みになるくらい沖縄にとっては大事、とか…

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僕らの子供の頃の話。
ルソン島にいた小野田さん、グアムの横井さんを思い出した。
本作も実話がベース。演技派の二人の、彼ららしい演技が交錯する。元は舞台劇らしいが、確かに映画である理由が乏しかった。た…

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3.7

実話をもとにした舞台劇の映画化らしい。そのせいか何となくこじんまりしている様な。木の上の2人の心情はよく描かれているが映像作品だからこそ回想場面などもっと深く拡げて描いても良かった気がする。
セイジ…

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hiro
3.6
大東亜戦争末期沖縄伊江島での実話ベース物語。上官と新兵の二人を中心に取り残され尚も戦い抜く当時の状況をリアルにシリアスにコミカルに描く。堤真一と山田裕貴の対比演技が見所。
戦争という悲劇と極限状態でのありのままの人間、軍人であることの建前との葛藤が面白い。

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