
26年2作目。
事実の話なので、ドキドキは少なく
淡々と物事が進む。
奥さんが神経衰弱になったり
証人が悉く死亡していて不利な状況が続く展開は
退屈といえば退屈。
エピローグで幸せになったのは…
無実の男が捕まって罪を着せられてしまう。それだけの話なのになんて怖くて面白いのか。
絶妙に似ている犯人と主人公のオーバーラップが出色。
家族の不運に徐々に壊れていく妻の様子が恐ろしく美しかった。
…
いやぁ~ハラハラしたよ、、、!そんなにソックリかなぁ!?と思ったけど、、人の記憶は曖昧だから背格好と雰囲気が似てたら間違えてしまうこともあるよね。裁判でどうにか証明するのかな~と思いきや意外と最後あ…
>>続きを読む他人の空似で強盗犯にされてしまった男。ヒッチコックの映画の中では1番「怖い」かも知れない。終始抑え気味のシリアスなトーンで撮られているのも効果的。
このように目撃証言だけを根拠とするならば冤罪事件は…
怖い怖い…。
ヒッチコックの全作品を見たと思い込んで、トリュフォーとヒッチコックの対談集「ヒッチコック映画術」を読んでみたら、初期の短編以外にもこの作品を見ていないことに気づきました。
ネタバレ…