RETURN TO REASON/リターン・トゥ・リーズンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『RETURN TO REASON/リターン・トゥ・リーズン』に投稿された感想・評価

ノノ
3.7

シュルレアリスムとエクスペリメンタルの相性がめちゃくちゃ良い。SQÜRLってジャームッシュとカーターローガンのユニットなのか。二人とも多才だ。最後の30分くらいの短編だけは、終盤の音楽がダークすぎて…

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深夜にコノ映像・音楽を体感すると
ヘ〜ンな感じになるぅ

さらに気を抜くと
眠〜くなぁ〜〜る〜

(寝る前には出来る限り
視聴しないようにしましょう)

(うとうとしながら睡眠したい方には
おすすめ…

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100年も前にマン・レイがつくっていた
写真でもなく劇映画でも記録映画でもない、シュールレアリズムの純粋な視覚芸術。


以下は音楽をつけているジム・ジャームッシュのGQジャパンのインタビューからの…

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なんだったんだ…
音と映像
抽象的でぼやけた輪郭と時々鮮明な女の人
ヒトデ、生きたヒトデと物体化したヒトデ
サイコロと海と被り物の人間とプール
SFみたいな音と実験映像みたいな1時間

一体何を観せられてるんだ?系w

ただいわゆる意識高い系なんていう、これ解からない奴はもう帰っていいよ、みたいな鼻に付く感じは無い。ただただ写真家マンレイが美しいとかかっこいいとか場合によってはカワ…

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100年の時を経てマン・レイ×ジム・ジャームッシュのコラボレーション🎨


20世紀に絵画、彫刻、写真、映画制作など幅広い分野で活躍しシュルレアリスムの先駆者として活躍した芸術家のマン・レイ

ジム…

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日暮
4.0
極めて映像的な映画芸術。ジム・ジャームッシュのバンドなんや。とても好き。
中庭
3.3

第4章。一晩が経ちダイスが振られ、何やら決定的なことが起こったらしき時間。字幕で提示される、まるで映画の存在方法についての普遍的な問いに思えてならない文章、「過去の行いの亡霊は(存在するか)?」。ダ…

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4.0

#1は動く写真(motion picture)の撮り方を手探りで探っているようだ。1920年代に動画を撮るのはスマホで動画を撮るのとはわけが違う。#2以降はこなれてきて世に流布するマン・レイ写真の味…

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Kumiko
3.5

これを観ながら食べた、八重洲のイタトマの海老のトマトパスタが何かしらの調味料が入れ忘れられているに違いない途方もない無味で、だからと言って店員さんに言えるわけでもなく一人で切なさを味わいながら観た。…

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