RETURN TO REASON/リターン・トゥ・リーズンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『RETURN TO REASON/リターン・トゥ・リーズン』に投稿された感想・評価

100年の時を経てマン・レイ×ジム・ジャームッシュのコラボレーション🎨


20世紀に絵画、彫刻、写真、映画制作など幅広い分野で活躍しシュルレアリスムの先駆者として活躍した芸術家のマン・レイ

ジム…

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日暮
4.0
極めて映像的な映画芸術。ジム・ジャームッシュのバンドなんや。とても好き。
中庭
3.3

第4章。一晩が経ちダイスが振られ、何やら決定的なことが起こったらしき時間。字幕で提示される、まるで映画の存在方法についての普遍的な問いに思えてならない文章、「過去の行いの亡霊は(存在するか)?」。ダ…

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4.0

#1は動く写真(motion picture)の撮り方を手探りで探っているようだ。1920年代に動画を撮るのはスマホで動画を撮るのとはわけが違う。#2以降はこなれてきて世に流布するマン・レイ写真の味…

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Kumiko
3.5

これを観ながら食べた、八重洲のイタトマの海老のトマトパスタが何かしらの調味料が入れ忘れられているに違いない途方もない無味で、だからと言って店員さんに言えるわけでもなく一人で切なさを味わいながら観た。…

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詩を観ているような、美術館を歩いているような。
格好良かった。
Sari
3.8

このレビューはネタバレを含みます

20世紀を代表する芸術家マン・レイの短編映画にSQÜRL(スクワール:ジム・ジャームッシュ & カーター・ローガンのバンド)の音楽を合わせた映像作品。

このプロジェクトは、マン・レイの映画制作(短…

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今から100年ほど前のマン・レイの無声短編映画に、ジム・ジャームッシュ監督達の音楽ユニットが100年後に音楽を乗せる。

まさに天才と天才のアーティスト競演。

当時20代前半の「モンパルナスのキキ…

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何かを理解すると言うよりは感じ取る作品であり、ある種のエクスタシー的なものであると感じた。

具象もあるが内容についてはほとんどが抽象として捉えられ、今回の公開において追加された音楽がさらにそれを増…

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洋洋
4.0

このレビューはネタバレを含みます

マン・レイが誰なのかも知らず観て、分からずともそのまま受け取る感じの映画でした。

最初の「ひとで」の人物の輪郭がぼやけていたり、歪んだガラス越しのような映像が好きだなあと思いました。

あと、生き…

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