
「筋金入りのツッパリ」といった表現ではとてもとても足りない、本作でポール・ニューマンが演ったクール・ハンド・ルークという男。
群れる事を嫌い権力に盾をつき、意味のないことだと分かっていても自分がや…
アメリカンニューシネマ的な反抗と挫折の物語のひとつだが、その反骨はスタイルとして選び取ったものではなく、最後のドラグラインのセリフにあるように「Natural born」の、諦めにも似た寂しさであっ…
>>続きを読む日に焼けた肉体にまとわりつく汗が鮮やかにフィルムに焼き付いてる。本当に収容されている囚人たちのようにボロボロでヘトヘトで泥だらけの姿に思わず見入ってしまう。犯罪者だから管理されるのは当然なんだけれど…
>>続きを読むポールニューマンのクールな笑顔が最高の映画。栓抜きをネックレスにしてるの小洒落てる。
刑務所で人気者になっていく過程が特に面白い。卵大食いは見入ってしまう魅力が満載。
刑務作業の泥臭い感じとかも…
昔観た。ストーリーの細かいところはもちろん大筋も少し怪しいが、すっごく良かったと記憶。
理不尽に人生を無駄遣いするのが格好良かったかな。
ポールニューマンの笑顔はもちろん、ジョージケネディも凄く印象…
これはダサ邦題で損してるけど、もっと評価されてもいいのでは…?
戦争から帰ってきた若者が、酔ってパーキングメーターを破壊しちゃうというよくわからん行為で投獄。この刑務所もザルというか、集団で収容さ…
先日観た「夜の大捜査線」は
その年のアカデミー賞で
作品賞・主演男優賞・脚色賞・音響賞・編集賞を
数々の賞をとっていたので
その年に何があったのかと調べてみると
作品賞ノミネートは
「夜の大捜査線…
刑務所内の何気ない日常も、何か観ていられた。ゆるゆるな刑務所であるが故に次に何が起こるか分からない少しのワクワクがあったからかもしれない。
映画のタイトルの通り主人公は脱獄する訳だが、脱獄時のカウボ…
「戦争帰りのルークはパーキングメーターを壊して、刑務所に入る。何があっても笑顔のルークは不思議な魅力で囚人達の人気者になっていく。何度も脱走を繰り返すが、捕まってしまう…」92点
ルークは戦争に行っ…