原題の『Il était une fois Michel Legrand』は、「昔々、そこにはミシェル・ルグランがいました」というおとぎ話の出だしのようなタイトルである。そのタイトルが示すとおり、本…
>>続きを読む偉大なる作曲家だが、一緒に仕事する人は振り回されて大変だろうな…と思いつつ、いいものができるのはわかっているから付き合わざるを得ないし、また繊細さを持った「天才」タイプだったことがよくわかる。
以…
ミシェル・ルグランの魅力堪能するドキュメンタリー映画
エネルギッシュ、真面目、率直で信念を貫く、魅力に惹きつけられる、でも周囲を困らせる事も、憎めない性格で愛おしい、魅力的なミシェル・ルグラン。
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名前しか知らなかったが、このドキュメントを見た今は彼を大好きになってしまった。岩井俊二の市川崑物語を見た時と同じだ。
前半の彼のキャリアを追っていく部分は正直睡魔と戦った。フランス映画は全く知らない…
大好きなルグランのドキュメンタリーが見られるなんて!
この手のドキュメンタリー系は年老いていくにつれ辛くなるのですが、若くてやんちゃなルグランもおじいで頑固なルグランもピアノの前でミシェル・ルグラン…
フランス映画の作曲家、ミシェル・ルグランのドキュメンタリー。「ロシュフォールの恋人たち」や「シェルブールの雨傘」の場面がダイジェストのように流れていてグッと来た。。どちらも大好きな作品。
彼は自分に…
ミシェル・ルグランの曲はいくつか知っていて、とても好きだ。特に学生時代にJAZZサークルで演奏した『キャラバンの到着』に思い入れがある。けれども、彼がこんなにも偉大だとは知らなかった。自分の無知が恥…
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