20世紀フランス音楽を代表する一人ミシェル・ルグランのドキュメンタリー。
クラシックから始まり、ジャズを学び、そして映画音楽の世界へ。
著名人って波乱万丈な人が多いけど、そういう環境をバネにして飛…
ミシェル・ルグランの半生と、彼の人生最後のステージに密着したドキュメンタリー。
ミシェル・ルグランがかなりの数のジャズライヴを行っていて、何度も来日している親日家だったのは知らなかった。映画音楽の…
フランス現代音楽の作曲家、ジャズピアニストetc…映画音楽も数多く手がけたミシェル・ルグランのドキュメンタリー
神に愛された子供のように、音符と戯れるミシェル
86歳で亡くなる直前まで音楽活動をし…
このレビューはネタバレを含みます
不世出の天才ミシェル・ルグラン(1932-2019)が駆け抜けた軌跡を追ったドキュメンタリー。
ミシェル・ルグランの音楽人生の始まりは、11歳の時に入学したパリ音楽院で伝説の教育者ナディア・ブーラ…
映画音楽でお馴染みのミシェル・ルグランの半生を綴ったドキュメント。
ジャック・ドゥミとの名コンビによる『シェルブールの雨傘、『ロシュフォールの恋人たち』はじめ、『華麗なる賭け』の主題歌「風のささやき…
私がフランス映画にハマる発端となった作品、ロシュフォールの恋人たち
きっと私がお婆さんになっても、いろんな記憶がだんだん薄くなっても、きっといつまでもこの作品のことは忘れないんじゃないかって思うくら…
ジャック・ドゥミの映画はミシェル・ルグランの作品といっても過言ではない。はず。
クラシックの基礎を学び、ジャスをベースにしたnouvelle vagueの映画音楽を手掛けたミシェル・ルグラン。
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最近、音楽で元気をなくすような事があったばかりだったので、この映画には勇気をもらえた。めちゃくちゃ美しいメロディを書くのにその分気難しく、扱いづらいミシェル・ルグランの性格。それでも彼に仕事を頼むは…
>>続きを読む『ロシュフォールの恋人たち』のテーマで登壇するのが許されるのはきっとルグラン1人だと思う。偉大な作編曲家の彼もスタジオやリハでは余裕のない作家である様子を観てなんか安心した。その一方で本番でタクトを…
>>続きを読む©-MACT PRODUCTIONS-LE SOUS-MARIN PRODUCTIONS-INA-PANTHEON FILM-2024