
広島の原爆の作品は沢山観てきましたが、長崎の作品は初めてでした。
原爆被爆者の救護にあたった日本赤十字社の看護師たちが被爆から35年後にまとめた手記「閃光の影で―原爆被爆者救護 赤十字看護婦の手記…
長崎に原爆が投下された、まさにその時を実際に体験された方々の実話に基づく作品。家や家族を失いながら看護師として救護に従事した人達から見た原爆の悲惨さ、理不尽さ。
市民目線であるが故にそのリアルさがひ…
1945年8月9日11時2分、長崎の上空で原子爆弾が炸裂した。帰郷中だった看護学生のスミ、アツ子、ミサヲは、それから1ヶ月以上にも及ぶ過酷な救護活動にあたることになった。
2025年、日本。被爆者…
戦渦にあっても穏やかな時間もあった長崎に
何の前触れもなく落とされた原子爆弾
長崎の原爆資料館へ行くと最初は小倉を目指していたと 雲が掛かっていたので急遽長崎になったと記録されています
この数日…
3人の少女それぞれの苦境と、どうすることもできない戦況と投下後の絶望が際立っていた。
3人組の看護学生が帰郷し原爆が投下された後の地獄話。
1人は、家族全員を亡くし
1人は、婚約者を原爆症で亡く…
【どこ出身?
ああハウステンボスがあるところね】
閃光の影で 原爆被爆者救護 赤十字看護婦の手記が原案
長崎で救護にあたった女性たちの証言をまとめたつくられた作品
何が起こるかわかっていながら…
泣きながら怒りながら観た。原爆被害を軸にした反戦の願い、こういう映画きっともっと発信した方がいい、日本から。
主人公たちが17歳なので、その同年代の人にも観て貰えたら。ただ、後半部分の音の演出で「怖…
小野花梨が出るので気になっていて、父と観てきました!
怖そうだったので、どんな感じか不安だった。普段は、戦争系とか正直興味ないジャンルだけど、キャストだけでなく広島出身として同じ被爆経験のある長崎の…
ただただ悔しかった。
朝まで一緒に過ごした人が、街が消えたこと。それを受け止められないまま看護婦としてまだ学生の彼女たちが駆り出され、十分な設備もなく助けられない命が増えていく日々。自分たちのして…
原爆当日から終戦、ポツダム宣言の後の、連合国統治の中の、長崎の凄惨な現場を目の当たりにして、その中で、医者や看護師達が、孤軍奮闘して被災者を助ける姿に心を打たれました。
3人のヒロイン達の演技も、す…
©2025「長崎―閃光の影で―」製作委員会