骨太、見応えあり
個人的に映画として楽しいかは別
とくに悪役たちに清潔感がなさすぎて、そっちに気を取られてしまった
90年代のベルギー人ってこんなに汚いの!?っていう…
事件の凄惨さとかはあまり…
上映館がこんなにも少ないとは。
正義感が強いと紹介される主人公だが、私にはあれが正義だと思えなかった。
かれは「正確」であることにこだわりがあるように見えた。
たまたまそれが正義とも取れるだけ。
主…
このレビューはネタバレを含みます
撃つのを少し躊躇ったのは、弱さなのか恐怖なのか、家族のためなのか、結局親と同じ道を辿ることへの嫌悪感なのか。それでも最終的には彼なりの正義感を貫く。自分が自分の力で行ったことを誰にも渡さない。誰の同…
>>続きを読む久々にTOCANAの映画。
7歳と8歳の少女が行方不明になる話し。
ベルギー史上最悪の殺人犯と言われているマルク・デュトルーの起こした、少女連続誘拐強姦殺人事件を元にしたフィクション。
監督は人を…
ベルギー司法の腐敗、警察・憲兵の意思疎通の取れていなさによる混乱みたいのを児童失踪事件を通して描いている
主人公は正義感が先行しすぎるタイプで空回りしてる感じ
俳優の深刻そうな目つきが印象に残って…
このレビューはネタバレを含みます
ベルギーで実際に起きた誘拐事件を基にしている。見応えはあるが、さすがに長かった。でも事件の全容を知るとこの尺をかける気持ちはわかる。
途中までは実際の事件に沿った作りだが、後半は独自の展開になり、事…
少女失踪事件を追うベルギーの憲兵の話。
良かったよー。夢ちゃんも来てたよ( ・ω・)
警察が何故か3つあって仲悪かったり、真相に近づいてるのに「そっからは令状にないぞ!」って融通利かなかったりと腹立…
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