ある爆弾事件の犯人の物語。この男の物語は事実に基づく…だが、フィクションならばもっと違った印象なんだが、うーん。結局、で、という印象。
桐島が命を落とす数日前に自ら告白をしてから映画完成まで約1年。…
桐島であることを自白してすぐに亡くなってしまったので、どこまで事実かは分からないが、だいたいこんな感じの生活だったのであろう。爆発の夢で毎日起きるほど、ビクビクとかしながらの生涯。恋愛も捨て、小さい…
>>続きを読む人はこんなにも長く保険証も無い。身分を証明することも無い。本当の名前も名乗る事のない生活をできるのかと。
早く自首して罪を償った方がもう少し人として人生を生きられたのではと思う。
毎日毎日怯えてい…
実際こんな感じだったのかなぁ。
もうちょっと桐島の内省的な内容があれば良かったけど、本人が何も残していないから難しいのかな。
逃亡を続けて引っ込みが付かなくなったというのが実際のところなんだろうな。…
優しさを組織せよ!
全国に指名手配されてる人の顔で一際印象があった、その彼の映画というので鑑賞しました。東アジア反日武装戦線の元メンバーであり、1975年4月、東京の丸の内にあった
三菱重工ビルに爆…
「目立たぬように、はしゃがぬように。
似合わぬ事は無理をせず、人の心を見つめ続ける。
時代遅れの男になりたい―。」
爆弾によってこの国を変えようとした一人の男。そして、約半世紀たった一人で逃亡し…
このレビューはネタバレを含みます
ニュースを見てから、ずっと桐島という人間の一生について想像しながら、色々と調べていたのですが、映画になると聞いて観にきました。
結果から言うと、少し残念です。
事件の背景や経過についてはあっさり…
©北の丸プロダクション