なんだろう……この「なにかが違う」感は。
脚本として参加している梶原阿貴の傑作自伝『爆弾魔の娘』を映画化すればよかったのに……という気持ちになってくる。
確かに、梶原の父がモデルになっている部分が…
フィクションではあるけど、いわゆる逃亡劇みたいなものを想像していたので、あんな風にただただ「無」の存在となり日常を送っていたのかと思うと、なんだか考えさせられた。
これまで声高らかに自分たちの思想…
毎熊克哉は哀愁が漂う役がうまい。
どこまで事実に即しているかはわからないがこの作品でもいわゆるテロリストと呼ばれる桐島もプライベートは優しくいいやつだったと思えてきてしまう。
作品自体は割に好き…
このレビューはネタバレを含みます
大道寺あや○を英雄視しては絶対に駄目だと 僕は思うが。
レビュー本文
偶然だけど、この主人公とは変な縁がある。
と言っても、別に共犯ではないので誤解のないように。箇条書きにする。
1.彼の出た高校と…
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