●「桐島です」(2025年日本。毎熊克哉)
〈偽名で生きてきた。けれど心までは,偽らなかった。〉
【レビュー】
下にあるあらすじで「相思相愛」とあるが,ごくごく物語の一部。
大半は桐島の逃避生活…
昭和、平成、令和!とある国は、戦後から1974年のテロをへて、さらに2026年意味不明な独身税などで国民を貧しくする政策を熱心に実施、かたや国防を全く理解出来ない、平和ボケ野党も存在!すくいのない政…
>>続きを読む映画としてのクオリティはちとアレな感じがしたが、TVの再現ドラマだと思ってみると観れた(これはこれで失礼なんは承知やが)。
あるがままを楽しんだとあるが、どうやろうなーーーー。個人的には、あるがまま…
ある爆弾事件の犯人の物語。この男の物語は事実に基づく…だが、フィクションならばもっと違った印象なんだが、うーん。結局、で、という印象。
桐島が命を落とす数日前に自ら告白をしてから映画完成まで約1年。…
桐島であることを自白してすぐに亡くなってしまったので、どこまで事実かは分からないが、だいたいこんな感じの生活だったのであろう。爆発の夢で毎日起きるほど、ビクビクとかしながらの生涯。恋愛も捨て、小さい…
>>続きを読む人はこんなにも長く保険証も無い。身分を証明することも無い。本当の名前も名乗る事のない生活をできるのかと。
早く自首して罪を償った方がもう少し人として人生を生きられたのではと思う。
毎日毎日怯えてい…
©北の丸プロダクション