エンタメ作品としての感想。
●あの歌が主人公に合っているとおもった。
事実なのかな…?フィクションなら、思いつい
た人(脚本家さん?)よく結びつけたと思う
●劇伴、ギターが印象的。
●勤務先、社…
このレビューはネタバレを含みます
色んなところを転々としていたと思いきや、1箇所にずっといたなんて驚き
桐島目線の内容は想像で描いていたと思うが、日常の中に葛藤もありつつも、桐島なりに楽しんで生活してだんだろうなと私も思う
仲間…
フィクションともノンフィクションとも言えない、周りの証言からフラットに1人の人間の人生を組み上げるような演出おもしろいなあ。
近年のご時世的にもこのような出来事が繰り返されそうだなと思ってしまう。
…
このレビューはネタバレを含みます
20260322 自分用忘備録
作品の目線があくまでも優しい。
極左の論理は陳腐浅薄なまま描かれており、罪の意識も申し訳程度にしか描写されていない。
それでいてこの優しさは何なのか、旧左翼シンパの…
あんな長い間同じ工務店に勤めてたんやね。
同じ長い長い逃亡生活でも、福田和子と大違いやな!!
地味に真面目に人優しく過ごしたんやなぁ。
犯罪犯してる逃亡犯なのに、なんかええ人に思ってしまって悲しくな…
「安楽死特区」に続いて毎熊克哉主演、高橋伴明監督の作品。桐島聡は町の指名手配の写真を散々見ていたので、その人生は詳しく知らなくても、あのメガネかけた長髪の顔はなんとなく頭に焼き付いており(そういう人…
>>続きを読むGEOの準新作宅配レンタル最後の1枚。「桐島です」を初鑑賞してみた。ほんまのコト言うと、最後は何でも良かったんやけど、邦画がほんのり恋しくなる今日この頃。
本作をチョイスしてみた、そのきっかけは……
ここでは同じ桐島聡の逃亡劇を素材にした2025年公開の足立正生監督の『逃走』についても触れながら感想を記していきます。
まず最初に桐島についてのおさらいから。ネット時代の知恵袋ウイキペディアなどに…
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