このレビューはネタバレを含みます
国の歴史も政策も、企業の歴史も取り組みも調べて理解する能力があり、ビルや倉庫を吹き飛ばすほどの威力を持った爆弾をつくる能力まである。にもかかわらず、なぜ桐島たちは自分に都合のいいように解釈し、能力の…
>>続きを読む気になるけれど
酷暑の中、悩んでいたら
夫から高橋伴明作品だと聞き
それならば、と
腰を上げた。
なるほど、
伴明の映画でしたね
事実に基づいているので
不明な部分は省略
主に、工務店に勤めてから…
この人の映画が出来たと知った時に観たいと思って今回鑑賞出来た
高橋伴明監督とあって、久々に雰囲気がある映画だった
桐島聡や当時の過激派の人々が行った行為は卑劣極まりない蛮行だが、自らの信念を生涯…
何気ないシーンに色んな意味が込められていて細部まで油断ならないお話だった。役者さんも全員よい。この役にはこの人しか有り得ないだろうと感じさせる奇跡のような配役。(仮病で休んだり車奪って逃走する金田さ…
>>続きを読む【短文メモ(感想)】
なんて言うか、こんな人生だったんだなぁって考えさせられた。
悪い人じゃ無いと思ってしまった。
【評価基準】
5:マイベスト、号泣、鳥肌
4:おもしろい、泣ける、感動する
3:…
少し前に同じ桐島聡の「逃亡」を観たけど、こちらは至って真面目。
犯行から逃亡生活までちゃんと追っている感じ。
劇中に出てきた「時代遅れ」の曲と、桐島を演じる毎熊克哉が良かった。
ただ個人的には「逃亡…
このレビューはネタバレを含みます
映画だから仕方ないものの、美化している感じが否めない。
しかし劇中歌や桐島のパーソナリティ描写などグッとくる箇所も多く、あっという間に見終わってしまった。
逃亡を成功させたとは言うが、最後の最後まで…
駅の指名手配ポスターを見れば必ずいた桐島聡。50年の逃亡生活の後、死の間際に桐島であることを自白して数日後に亡くなるというまさに劇的な幕切れだが、逃亡生活は想像するような地下生活ではなく普通に働きバ…
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