パンフレットの高橋監督、毎熊克哉さん、梶原阿貴さんのインタビューを読んでいたらああそうなんだなあって思い、パンフレットはいいなと思いました
パンフレットなどあまり購入してこなかったけどこれからは買っ…
元々、手配写真を見て、気になっていた桐島聡。それが映画になるからには、観たいと思った。毎熊克哉を知ったのは、この映画から。直感で、良い役者だと思った。ただの犯罪映画では無く、ヒューマンドラマだと感じ…
>>続きを読む連続企業爆破事件の指名手配犯だった桐島聡の犯行から逃亡、そして死亡するまでの人生を描いたヒューマン・ドラマ。
もし、日本が良い国になっていれば、桐島は犯罪に手を染めなかった。1人の人間として真っ当…
毎熊克哉さんご来場の上映二本のうち一本目。
気になっていたけれど見れていなかったこの作品が再上映されることを知り、前売り券を購入していた。
みなさんも手配写真で見たことが在るであろう、桐島聡さん。
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警察の手配書で誰もが知っている桐島聡を毎熊克哉さんが見事に演じていました。
年を重ねるごとに少しずつ変わっていく部屋の様子、バーで美味そうにビールを飲む姿、毎朝淹れるインスタントコーヒーとほんの少…
2025年度鑑賞分残り1/4。
昭和を感じる映画って、なんか惹かれるんよね。しんちゃんのオトナ帝国みたいなもん。それほどのザ・昭和たる“匂い“は感じられないけど、我が青春の時代だもんな〜、やっぱ懐…
レンタル新作で今年の見そびれ鑑賞。これ私は好きです!実話ベースですがおそらくファンタジーも入ってる(未確認なので全て実話でしたらすみません)でもそこがよかった。
逃亡犯が入院先で「桐島です」と言っ…
万人に善性があると疑わない作者の視座が好き。無知から差別的な思想に陥る若者を侮蔑するのではなく、そういった人間にも他人の生を慈しみ、死を哀しむ心があるとしっかり描いている。
物語の起伏に欠けるとの批…
1970年代の連続爆破事件に関与し、
2024年1月に死亡した桐島聡容疑者を題材に、
高橋伴明監督が映画化。
「内田洋」として小林工務店で働く桐島。
約50年の日常を等身大目線で客観的に演出。
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