やっぱり黒澤明は面白いなぁ。
モノクロって
より役者がかっこよく表情がはっきりと見える気もする。
ちょっと関係ないけど
みんな目の色が透けて見えて
やけに綺麗に見えるんだけど
なにかいじってるん…
「人の記憶は流動的で常に改変されており、ありもしない事実を作り上げてしまうことさえある」ということを何かで読んだことがあります。本作はそれを地で行く内容でした。虚栄、保身、自己陶酔などによって記憶は…
>>続きを読む映画『羅生門』を観て、真実は人の数だけあるのだと強く感じた。同じ出来事を見ていても、それを語る人が変われば内容も意味も変わってしまう。そのことは日常生活でも経験しているはずなのに、作品の中でこれほど…
>>続きを読む評価:B+
1950年 監督:黒澤明
赤ひげ・夢・蜘蛛巣城・8月のラプソディ
課題の為視聴。
昨今の映画・ドラマでは、序盤に伏線を張り回収する事に重点を置いた、考察系と呼ばれる作品が人気を博し…
世界の黒澤なんでしょうが、ひねくれた自分がひねくれた
三者三様の「自己中」を見ても面白さが伝わってこなかった。
だけど映像に関してはアクションの迫力とカメラワークがとても良い。
殺陣シーンでは現在の…
同じ出来事を4人の人間が見た回想ということなのだが全員とも全く違うのが面白い。三船敏郎の演技は豪快な感じで 他の作品とも共通していて良かった。4 k リマスターとなっていて、すっきりとした画像で見や…
>>続きを読む意外と面白い!ひとつのシチュエーションを色んな視点から見直すので、分かりやすくて娯楽性高い。でも流石に話が食い違いすぎでしょ笑
ボレロっぽい音楽が使われてるのも緊張感高める感じで良かった。検非違使…
調布たづくりにて、大映傑作選。雨月物語と。
眠くなってしまい、私も内容がわからない、藪の中。2回目なんだけど大昔に見た初見のもあまり覚えてない。またちゃんと観よう。。
羅生門再現模型を制作した安藤篤…
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