いいですねぇ。
安部公房がビッタビタに詰まってて頭おかしなる。
映像がとかく魅力的です。
内容は置いといて、映像見るだけでも価値があると思うんですね、キューブリックをも連想させる圧倒的な構築美と、…
探偵が失踪した男を追ううちに
都会の迷路を彷徨い自分を見失っていく。
60年代昭和の街並みが見れてとても味わいがある。会話のテンポや口調も安部工房の原作ということも相まってミステリアスで奥ゆかしく…
追悼、中村珠緒
よりによって
旦那勝新との共演作
面白い。とても面白い。
中村珠緒と市原悦子が途中
どっちがどっちだっけ?
てなっちゃったのは俺だけ?
事件の真相よりも
怪しげな行動をとる人間…
原作・脚本:阿部公房、監督:勅使河原宏、音楽:武満徹のゴールデントリオの作品。
『砂の女』『他人の顔』と並び、“失踪三部作”なんだそうです。
以前、『砂の女』を観たときの強烈なインパクトは忘れられず…
さすがは勅使河原宏監督・安部公房脚本という感じか。ATGであるならば分る。それをまさか、勝プロ製作・大映配給でやっとのけるとは!
この感想が、最初に出てくる。それほど、勝プロ製作で勝新太郎主演で作…
主題に伴う文学的野心が映画の見せ場を悉く奪っていくよう、霧散するだけのデティール、退屈な仕上がり。
安部工房の原作は読んでいないので何とも言えないが、もっと面白く撮れないものか。
それでも何とか最後…
何か物越しに撮ったり、ピントが合ってなかったり、存在の曖昧さや不確実さが表されてて良いなとは思ったけど、ラストがかなり勿体なく感じてしまった。怪我をしている状態と健康な状態が別れてしまうから、無人…
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