ブルームーンに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ブルームーン』に投稿された感想・評価

落ち目というか、すでに終わった作家の愚痴を延々聞かされている。
限定された場での会話劇、ほとんど覚えていないが『テープ』よりかは洗練されているような気がした。
ファスビンダーとか普通に見ていたりして…

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A
3.0

このレビューはネタバレを含みます

ひたすら喋り続けるイーサンホーク。会話劇というより1人で喋っている感じ。これ台詞覚えたのすごい。エンディングシーンから映画が始まるので先が分かっていて切ない。

2026 No.180

劇場鑑賞:…

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3.0

『ブルームーン』を鑑賞。会話劇が中心で、物語の大半が登場人物同士のやり取りで進むため、自分の好みにはあまり合わなかった。

特に主人公のマシンガントークが最後まで苦手で、セリフ量の多さに疲れてしまい…

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黒旗
2.9

良い後味、とは言えない。この人物に感心を持って鑑賞しようとする人が今、どれほどいるか。遠まわしな言い方の台詞をここまで繋げたシナリオを書けるのも、役に没頭できるホークさんもそこは凄いと思うが、ぜんぶ…

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あ〜しんど。

セリフ劇ですね、お喋りのてんぽ、言い回しでどこまで人を惹きつけるか難しいなー。

個人的に雰囲気とか音楽とか好きなんだけど言い回しがとてもしんどかったです。

詩的な言い回しが好きな…

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2.8

備忘録:主人公のハーツのような映画だと思った。戦時に、人々は娯楽に皮肉や辛辣さを求めてはいない、単純明快に泣いて笑えるのを求めている。本作もそう。たとえ、実際のハーツが美男の逆さまで小柄であったとし…

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SU
2.5
役を作り込んだイーサン・ホークはオスカー納得の見応えはあるが密室劇の退屈さがちょっとあった。

思っていたよりもはるかにイーサン・ホークの一人語りが多かった。リチャード・リンクレイターは個人好きな監督のベスト5に入るぐらいだし、本作も彼らしいといえば彼らしい作品ではあるがいまいちハマらなかった…

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めっちゃ身長の低いイーサン・ホーク。こんな話すら映画になるのかよ、と半ば呆れながら楽しんだ。リンクレイターとホークのライフワーク。近況報告として、とても良かった。
3.0

リチャード・リンクレイター監督作。

名匠:リチャード・リンクレイターが盟友イーサン・ホークを再び主演に迎えて撮り上げた人間ドラマの佳作で、実在のアメリカ人作詞家ロレンツ・ハートの晩年の一夜を描きま…

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