冒頭で主人公が亡くなり、その数ヶ月前、、というクレジットが出た時にこれは壮大な回顧録が始まるに違いないと観客の誰もが確信する。しかし演劇を鑑賞後、イーサン・ホークはバーに移動するが、どうやらずっと喋…
>>続きを読む4月に見たもののレビュー書けずでした!
気になっていて見たのだけど、前情報なしで臨んだもんだから、バーの一角でしか話が進まないことにびっくりしてしまい。
イーサン・ホークの長セリフと台詞回しは流石な…
公開当初から上映館少なかったのが頷けるハイコンテクストさでありながら、1人の中年男性が抱える苦悩や葛藤を現代にも通ずる形で表現していて、「哀愁を帯びた夜」みたいな綺麗な言葉では形容し難い映画だなと思…
>>続きを読むイーサン・ホークの一人芸だった。
栄光は去り、アル中と精神病が今もちらほらし、だけど言葉を愛し洒落を愛し、頭はおとろえず、美しい言葉も下品な言葉も豊かな語彙がさらさらと口に出る、老いた作詞家を、イー…
音楽と、イーサン・ホークが良かった。
ほぼ会話劇でのめり込めるようなタイプの作品ではないけど、じわじわと染み込んでくるものがあったな。何度か見たらまた感じれるものがあると思う、時間をあけてまた見て…
イーサン・ホークの演技は素晴らしいが、ハートを小さく見せるあからさまな演出が足を引っ張っているという見解に同意。
ハートのキャラクターは同情できすぎるわけでもなく、この距離から観れば魅力的だと思え…
イーサン・ホークですら微妙になってしまう、バーコードヘアの恐ろしさよ。ほぼ室内劇で、舞台となるのは祝賀会場となるバー。そこで、イーサン・ホーク演じるロレンツ・ハートが一人でしゃべりまくる。皮肉、子供…
>>続きを読む2026/3/21 @ HTC渋谷
ほとんど喋りっぱなし。音楽を多用した舞台のようだった。
偉大な作詞家のというよりは、どこにでもある中年男性の最後、という感じがした。
中年男性が「自分だけは例外的…
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