坂を上り下りして浮かび上がる⼈⽣の得喪。なかには耐え難いものもある。
その苦悩に「無理して乗り越えなくていい」とただ寄り添う本作のやさしさに、
きっと救われる魂があるはずだ———ISO(ライター)
…
夏の砂の上、あの茹るような長崎をキンキンに冷えた映画館で観てしまうのがいい。
雨が全てを奪って、全てを浄化させる
あのシーンは私を救った
乾き切った心に、一つの救済
そんなシーンであり「邦画にしか…
高石あかりさん目当てで。
うーん……雑な感想で申し訳ないけれど、自分には全然ハマらなかった。ごめんなさい。
人物たちの喪失やお互いの欠落を埋め合う様に心寄せ合いながら傷つけ合う…はい、なるほど、と。…
超猛暑の中見た&ちょうど長崎行く直前でかなりタイムリーだった
キャストが豪華、特に松たか子はやっぱりすごい存在感
最後そこまでしなくても、、、とか展開の仕方が映画っぽくない不思議な感じ、、
とか…
魂の救済の物語。
映画(≒虚構)と現実の合間を上手いこと行ったり来たりしている印象。
と思ったら元が戯曲だそうで。
舞台の虚構と現実が入り交じってる感覚が上手く表れていたのでは。
夏、帽子、雨、…
戯曲感ありありで賛否わかれるのもわかる
雨を好きになる作品
どうしたってかっこいいオダギリジョーが不憫すぎる役柄なの珍しい
玉田さんならではのシュールなくすっとする違和感ある笑いもところどころあって…
(C) 2025 映画『夏の砂の上』製作委員会