他人の頭の中の妄想を垂れ流しで浴び続けてる感じ。ちゃんと見たことないけどヘンリー・ダガーのアートってこんな感じだろうか。大林宣彦監督の最後のほうの作品群にも似てるような。やっぱり少人数、個人制作で作…
>>続きを読む一言で言うとある男の波乱万丈の人生をパート毎に追っていくストーリーなのだが、先の読めない展開、後半になるにつれてジェットコースターのように振り回されるスピード感、きっと好きな人は好きだし得意じゃない…
>>続きを読む「あらすじ」なんてものの意味がない、何も伝えられていない作品こそ傑作だと信じている。本作はその最たる例であり、鑑賞した者にしか訪れない感情がある。素晴らしかった。
隣のジジイが途中でゲップしやが…
最初に言ってしまうと、
作画厨の自分にはあまり刺さらなかったし、個人で作った、が先行して、ストーリーも、構成も、キャラの存在もあまりピンとは来ませんでした。
つまらないのか?というとそんなことはな…
正しても正しても無名。
令和に顕現した『ファンタスティック・プラネット』のような作品で、鑑賞中の予測不能感、期待感は2025年鑑賞作の中でもトップレベルでした。色彩を欠いたモノクロなルックは人生の…
いや~面白かった!!!!
ほとんど1人で制作された映画であるということで、アートフィルム的なものを想像していたんだけど、普通にエンタメとしてめちゃくちゃ面白かった!そりゃ話題になるわと。
これ読んで…
©鈴⽊⻯也