映画祭用
心愛が特に興味深い存在になるのだが、あれは母親の知能の低さに呆れているのか、それとも母親の知能同様、実質心愛も大した人間ではないということなのか、どちらの描写なのか迷う
しかしながら、空き…
どこか雰囲気がインディーズ映画ぽい。主人公の少年がめちゃくちゃ良い味を出してて、この子ありきの作品という感じ。
今の時代に子育てしてる親なら分かると思うが、持ち物など細かい部分が現代の小学生って感じ…
小学4年生の上田唯士は、生き物が好きな、どこにでもいるごく普通の少年。そんな唯士が恋をした相手は、環境問題に強い関心を持つ三宅心愛だった。彼女に近づきたい一心で、心愛が熱心に取り組む環境活動に参加す…
>>続きを読む社会化された大人の目線では見落としてしまう、子どもたち自身が持つ自然で野生的な部分が丁寧にうつされている
そういった性質を忘れて、大人目線で理想化した子ども像を押し付けてしまいそうになる自分に、ハッ…
途中まで見方がよくわからなかったが、ラストシーンでようやく理解できた。恋愛映画か、これとなった。
ことの重大さとか、そういうことは基本的に子どものとれる責任じゃないのだから、警察に行く途中で虫を見…
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