ウィ・アー・ザ・ベスト!の作品情報・感想・評価

ウィ・アー・ザ・ベスト!2013年製作の映画)

VI AR BAST!/We Are The Best!

上映日:2016年08月01日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ウィ・アー・ザ・ベスト!」に投稿された感想・評価

(『リリア4ever』の所で、少し触れた。対象もタッチも伸びやか自在・アマの快適。)
思い付きでパンクバンドをはじめた少女たちのドラマだけど、コドモが抜けきれてないお年頃、いろいろ、なにやってんだ!な描写も多く、青臭いことも多く…でもこんな感じだったかもね、この年頃。自分が歳とったせいか、周囲の大人目線で見てしまったわ(笑)
czcnc

czcncの感想・評価

4.0
とても良かった。
女の子たちがかわいい。ファッションもかわいい。
3人のやり取りや悩みも等身大でリアル。
ヘドヴィグがエレキギターを弾いてみせて男2人をあぜんとさせるシーンがかっこいい。
パンクロック好きにはたまらなかった。
みっこ

みっこの感想・評価

3.8

女の子3人による、
自分らしさと夢と反抗の物語

絢爛豪華なミュージカル映画と違い
日常の音楽、というかんじです

3人の個性溢れるシーン満載
shurin

shurinの感想・評価

3.6
ファッションはかなり可愛い

パンクって歌詞わかんないとあんまり聞いてても意味ない?
sex pistols聞いてみてもあんまり響かなかったのは私が英語わからないから(笑)
神聖かまってちゃんとかブルーハーツは好きなのにね
女の子たちの反抗がかわいかった。後半の方がまとまってい良かった。
Osamu

Osamuの感想・評価

4.0
思ってたのと違ったけれど、結構好き。

1982年、スウェーデンの13歳パンク大好き少女たちの話。

バンド組んで、うまくなって、演る!みたいな話かと思いきや、カッコいいことは何にも起こらなかった。

でも、
We are the best!
私たちってサイコー!
なのである。

好きだと感じるシーンは最後までやって来なかったけれど、終わった後に「この映画、好きだ」と感じた。

振り返ると懐かしい、グダグダだったけれど何故かまぶしい瞬間のスナップショットのような映画だった。

エンドロールがサイコー!

極上音響上映にて。
k

kの感想・評価

5.0
シネマシティの極音ナイトにて。

3人の女の子たちが、もう本当にたまらなくキュートで愛おしくって、大好きな映画になってしまった!

イメージとしてはパンク版女の子版テンポシング・ストリートという感じですが、シング・ストリートのそれと比べてしまうと音楽のシーンはそこまで多くないし、テンポもあまり良くないんですがそれがまたリアルさを生み出していて、とにかく好みすぎる…

パンクって言ってもまあ13歳そこらの子たちのお話なので超健全。それが退屈に感じてしまう人はいるかも?
でもパンクってその姿勢が大事なんだよ!そうそう!と、観ながら頷ける場面がたくさんあった。

ちょこちょこクスッと笑わせてくるシーンもあって、それが狙った感じではないのがまた好印象◎

ジョン・カーニー監督はこれを観て(意識して、または影響されて)シング・ストリートを作ったんじゃないか?というくらいリンクするシーンも多かったなー。
Yum

Yumの感想・評価

3.7
青春×音楽×陰キャラ がすきで。
大事なところで寝落ちていたけれど(笑)、大人になるって?好きって?正しいって何?っていうのを考えさせられます。
は

はの感想・評価

2.5
ストーリー的には「イエスタデイ」「シング・ストリート」とかよりはリアリティが感じられて感情移入が出来たのだけれど、とにかくカメラワークがノイズで入り込めなかった。"ドキュメンタリー風"のつもりなのかもしれないけど、単に見辛いだけだし、そもそもカメラワークに臨場感を出すような題材の映画ではない。
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