【ほんの少しの“寄り添い”はあった方がいい】
医師と話せない、板挟みな看護師、マイペースな患者傲慢な患者、怠慢な訳ではないけど使えない学生・・・
(スイスは日本より酷そうだけど)大きな病院てどこも…
看護師のたった1日の勤務を追っていくものなのに、こんなに面白い映画になるとは…すごい。
こういう大変な面を見せると、その仕事に就きたくないと思う人もいそうではあるが、人の命を扱う仕事だから、そういう…
タスクがどんどん増えて、ひとつずつ処理していくだけでも大変なのに、患者の急変や、突発的な出来事にも対応しなければいけなくて…ほんとうに大変なんだなと。
笑顔のリントがだんだん疲れた表情になっていくの…
身一つで出来ることには限りはあるのに、求められるホスピタリティーを遺憾なく発揮するナース。天使。いつ限界を超えてぶちギレてしまうのかと緊迫した展開で、終始ハラハラさせられっぱなしだった。これを明日も…
>>続きを読む●ナースコール(2025年スイス/ドイツ。レオニー・ベネシュ)
〈看護師フロリアのある日の遅番。
人手不足の満床病棟。
時間との闘いが始まる。〉
【レビュー】
尺は92分。
下手なスリラー映画よ…
臨場感半端ない。看護師さんの現状が、辛さが、痛いほどわかるけど、患者さんの気持ちもわからないではない。
患者になった際には本当に気をつけようと思った。
だけど、この映画を見て、看護師不足は理解で…
素晴らしい映画でした。
使命感の名の下に身をすり減らし奮闘するひとりの看護師の姿を見て、自分自身が職業人として強く生きる勇気と、あらゆる職業において使命を果たそうとする他者を敬う気持ち、そういった…
ずっとハラハラしっぱなしだった。
フロリアを追いかけるカメラが臨場感たっぷりで、どんどん引き込まれていく。
薬剤を取り扱う姿に、この方は本物の看護師さんなのか?というくらい鮮やかでテキパキとして凄い…
被害者と加害者の二極化はできない。命を預け、預けられるという関係性。どっちの気持ちもわかるし釈然としないこの感じ。自分も入院していたら時間を気にしてしまいそうだがこんなにも激務だとは。ナースコールが…
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