2003年。小学校教諭の薮下(綾野剛)は、児童の拓翔(三浦綺羅)に対する体罰をめぐり、保護者の氷室律子(柴咲コウ)に告発される。週刊誌の記者 鳴海(亀梨和也)による実名報道で、マスコミの標的となった…
>>続きを読むテンポも良く、演者さんもみんなハマってますな感じで特に柴咲コウはバトルロワイヤルに匹敵する、否超えたくらいのサイコパス振り切ってて最高が過ぎる。そんでもって、それがすっげーいらっとする。何よりも柴咲…
>>続きを読む疑いが晴れたことをテレビや新聞は報道したのか気になる。
子どもに演技をさせてまで貶めたいその動機が教師とは全く関係ないことで、無関係の人間をここまで悪者にできるの凄くて怖いなと思った。
あの母と父親…
「入国審査」と同タイミングで観られたのもあり、これもある種の会話劇?という楽しみ方ができた
・法廷での陳述は主観なので、その陳述に登場する他者はあくまで(発言者の)イメージ・思い込み
‥というこ…
児童に対し日常に差別や体罰、さらには自殺を強要し、「殺人教師」と呼ばれた男の真実に迫るお話。
実際の裁判のように進む本作。法廷においていかなる嘘も許されないが、この映画で語られるのは全く異なる真実…
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