後半の霊障を考えればゆるゆるとした進行もわからんでもないかと思いつつ、それでもだるさが勝っているように感じる。カメラの自意識というか、カメラワークにノレず。ショット単一ではなく、カメラは全体を制する…
>>続きを読む建築家の父親が家族を顧みず、仕事に没頭するというもの。家族「も」大切だったであるとか、そこに葛藤があったであるとか、基本的なディテールは凡庸である。父親は建築家といっても大規模な都市開発を手掛けてい…
>>続きを読む2026-08-11 wowow
これ、なんで見ようと思ったんだろ。変わりゆく渋谷の街をとらえているのは確かだけど、それと物語がほとんど結びつかない。おそらく狙い通りに撮れているスナップも、ただただ…
このレビューはネタバレを含みます
アンドレイ・タルコフスキーと小津安二郎とジム・ジャームッシュの模倣したフランス映画見たいな映画なり。なんかそっちの方が空虚なり。
めいっぱい、モダンアートのつもりなのだろうが、主題がはっきりせず、相…
映画が旨くない。ショットが不味い。
冒頭から映されていなかった井川遥の顔が初めて映るショットが中途半端。勿体無い。
このまま井川遥が死んだら今までの不出来を許してやろうと思ったが、そうともならず。と…
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