このレビューはネタバレを含みます
アンドレイ・タルコフスキーと小津安二郎とジム・ジャームッシュの模倣したフランス映画見たいな映画なり。なんかそっちの方が空虚なり。
めいっぱい、モダンアートのつもりなのだろうが、主題がはっきりせず、相…
映画が旨くない。ショットが不味い。
冒頭から映されていなかった井川遥の顔が初めて映るショットが中途半端。勿体無い。
このまま井川遥が死んだら今までの不出来を許してやろうと思ったが、そうともならず。と…
このレビューはネタバレを含みます
自分には全く意味不明で合わない作だった。
説明しないのがカッコいいと思ってるのかな?
久美子が何に悩んで苦しんでいるのか説明無いのは置いておいたとして
特に黒崎煌代のセリフが聞き取り難い。花屋を首に…
“人間を描いているようで描いていない映画”
近年の映画は、物語の必然や倫理よりも、感覚の強度や時間の流れを評価する方向に大きく振れている。
いわゆる「雰囲気」や「余白」を重視する潮流で、長回しや無…
期待していた作品だったのにがっかり。
脚本、キャスティング、音楽、違和感ありあり。
宮下パーク開発とか炊き出しとか、社会問題を家族ネタとしてゆるっと持ってくるなよ。ご都合主義にも程がある。
台詞と展…
©︎2025 シグロ / レプロエンタテインメント