1カットが長めの、余白の多いつくりで、カメラの置き方、風景の撮り方も好き。最近だと、センチメンタルバリューと同様の親子の再生の物語"風"だが、分かりやすい再生に帰着することなく、壊れた家族関係が、壊…
>>続きを読むすごいかも.映画を受動的なものとして捉えてた.観ているとこちら側に監督だったり脚本家、役者たちの何かしらが流れ込んでくるものだった.今作は能動的に映画を観ている人にしかつかみ取れないんじゃないかって…
>>続きを読む「─2025年、未明、家族、東京、新しい景色」
父初は妻由美子と姉恵美と弟蓮と別荘で過ごすが、初の元に渋谷再開発の案件の携帯の電話が入る。恵美は仕事中毒となじる。10数年後由美子は他界していてその…
妻との意見の相違、台湾人社員との意見の相違、それを遠藤憲一は「水掛け論だから」で終わらせる。水掛け論=無意味または時間の無駄、これが彼の思考パターンで、議論を重ねることで物事を止揚させたり、妥協点を…
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