演出としてではなく実態として家族の繋がりをグズグズ引きずりすぎな長男がむしろ浮いている感じだから物語の主軸がブレる感じ。
急なファンタジーも何?という印象なのだけど、一貫してエレクトロニックで浮遊感…
このレビューはネタバレを含みます
これどうなるんだろうと思ってたら終わって「えっっっ!?」てデカい声出た
正直ストーリーとして面白いかはよくわからないけど、すごく良かったと思っちゃうのはなんでだろう
映画と自分が辛うじて重なるうっ…
質感や雰囲気に寄せられて気になっていた作品でしたが、なかなか興味深い作りをしていて面白かったですね。ストーリーとしては家族の再生?崩壊?を空想や幻想を用いて描いたような感じでしたが個人的にはそこら辺…
>>続きを読むキャスティングが見事。主演の黒崎煌代はもちろんだが、怖そうな顔つきの割に中身が薄くチャラい内面の印象がある遠藤憲一を父親役に、台詞が棒読みになりがちな木竜麻生は何を考えているのか心理が読めない姉の役…
>>続きを読む過去視聴。
映画ってたまに『観た』じゃなくて『しばらく居た』みたいな感覚になる作品があるんだけど、この作品はまさにそれだった。
私は完全に黒崎煌代くん目当てで映画館へ行った。
あの低い声が好きだし、…
再開発が続く渋谷と
時間が止まってしまった家族の
関係性がリンクしている。
単調ではあるがこの関係性を
冷たすぎない温度感で映し続ける感じが良い。
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うんちくメモ
1 日…
心に直で響く何かがあった、だから何によるものなのかも分からない、思考が追いついてないから……
ストーリーもよく分からないし、
セリフも何言ってるか分からないし、
映画として整ってはいないし、
終始…
支持。
何と意外な展開。
黒沢清とは違う表現の可能性が嬉しい。
今のリアルな職業観、家族観がフィルムに焼き付く。
黒崎の闇を孕む声と間。
その行間にこそ映画が息づく。
そして野菜炒め定食の食いっぷり…
解説・あらすじ
再開発が進む東京・渋谷を舞台に、母の死と残された父と息子の関係性を描いたドラマ。NHK連続テレビ小説「ブギウギ」で俳優デビューを果たし注目を集めた黒崎煌代の映画初主演作で、文化庁の委…
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