#見はらし世代
東京の街をやたら魅せるのが上手い映画だなと思ったら監督のお父さんが宮下パーク開発したランドスケープデザイナーらしい。
これはパリに来て知った事だけど、外国人ってかなり東京に憧れ…
宮下パーク SAの落ちる電球 母親の死と復活
成城のマシンピラティスに通う2人。
蘇鈺淳監督が建築事務所の社員として出演。
父ちゃんと会いたいけど会うとむかつく。
亜希子さんを後ろに載せて高速乗る…
このレビューはネタバレを含みます
・離散しても概念としてはあり続ける「家族」は、ある意味で幽霊みたいなもの
・親の建築作品に対する真正面からの問題提起ということはレビュー欄で知りました。ありがとうございます。
・そういう意味ではソフ…
見はらし「世代」の映画として観た。
眺望の多い渋谷。
眺望の多い時代。
見はらすことを強いられているような気さえする、何が前なのかも分からない時代。そんな時代を生きる若者と、変わり続ける都市。い…
とても好きな雰囲気の映画。漠然と伝わる世代交代。
昔の邦画を語る時によく使われる、建物と間取りを意識したショット。本作ではその点は現代の日本を象徴するような渋谷の街並みで多用さているように感じた。…
サツゲキで見逃した映画25本目。
初長編にして堂々たる出来。瓦解している家族の話という個人的な内容から父親を起点に、宮下公園を象徴として社会を照射していく話運びが凄い。団塚監督の父親が実際に宮下パー…
「急に具合が悪くなる」のトモキ役で光っていた若手注目株・黒崎煌代さんの主演作。
夫婦間の、そして後の子供達の断絶を視覚的に可視化した序盤から既に非常に演出センスが良い。
映画としてのセンスの良さだ…
ランドスケープデザイナー
花屋の配送運転手
サービスエリア
チカチカする電球
ベージュの古いボルボ
郊外の庭付きの別荘
サッカーボール
1900の英単語帳
家族の時間に鳴る携帯
水掛け論
再開発され…
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