WOWOWにて鑑賞。
まるでAIが数分で生成したような、誰が主役なのか良く分からないような素っ気なさ、タイポグラフィに拘ったオシャレな作品に、好感が持てました。
以下は、感想風のメモです。
・常陸…
家族愛を謳う訳でも、修復不可能な断絶を見せつける訳でもない。繋がりを断とうとする姉こそが誰よりも過去に縛られている。父親は何度でも同じ過ちを繰り返しかける。そんな中で、有耶無耶には終わらせまいとする…
>>続きを読むタイトルの『見はらし世代』ってどういう意味なんだろうと見終わった今もずっと考えてる。
団塚唯我監督作品初鑑賞だったけどとても面白かった。まだ20代、いやはや凄すぎる。しかも映画を観始めたのは大学生の…
疎遠になってしまった家族の行く末を見つめる、
団塚唯我監督が26才で撮った話題作。
胡蝶蘭の配送運転手として働く息子が主人公。
家族を顧みず仕事を優先した父親と、
再開発された渋谷の優雅な空虚感が…
WOWOW録画鑑賞。若々しい感性と映画らしい空気感が心地良い。渋谷の街も魅力的で時代と社会も含めて“いま”をガブリと丸ごとフレームに捉える感じはエドワードヤンみたく。濱口竜介タッチとも似て独特のリズ…
>>続きを読む東京という街の、どこかドライで人を寄せつけなく見える景色や、そこで生きる人たちの孤独感と空虚感、他の世代から見ると色んなことを諦観して見透かしているように見える20代の人たちの視線とか、リアルで、で…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
観た。
人から勧められてもいたので。
最初は正直、全然入れなかった。絵は落ち着いていて良いし、エキストラも自然な芝居だったし。丁寧な作り。
だけど、あまりにも普段見る景色と近いせいなのか、助監が…
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