団塚監督の映画を初鑑賞
ずっと気になってたけどようやく見れた
これはカンヌの監督週間とるわなぁといった感じ。なんか新しい
特に序盤の回想シーン。引きの画でカットを繋いでいく雰囲気が新鮮で気持ちよか…
ほんとに、、、団塚唯我監督の映画は、、
ほんとに、、才能しかない。
短編映画愛をたむけるよを初めて見た時、
その若さでなんて映画撮るんだよって思ってたけど、
長編にしても失われてない。
むしろ、長…
監督の作品に興味があり、鑑賞。
[あらすじ]
母の死から数年、仕事の配達先で疎遠だった父と再会した蓮。
その出来事をきっかけに、心がバラバラとなった家族は、再び集まることになる。
変わりゆく東…
人はあの時こう言えばよかった、ああすればよかったと過去の自分に厳しい。忘れて次の幸せに進もうとする自分さえも薄情な人にしてしまう。
自分の過去を振り返ることも、そうやってちょっとした十字架を背負い…
デザイン的なのに、映画の核をしっかり持っていた。
東京という都市と、家族というコミュニティがもつ溝を描いていたらしい。
田舎育ちだからか、まだ東京のもつ溝ははっきりと感じられなかった。
けれども、家…
仕事に明け暮れて家族を蔑ろにした父親によって家族は壊れていく。母親は亡くなり、姉弟と父親は疎遠になってしまう。そんな家族像を、選択と集中による都市開発と重ね合わせながら描く本作。
劇場で鑑賞できな…
それぞれが過去と向かい合った東京のひとつの家族。若者と家族と都会を表したかのような作品だった。
カメラを固定しているシーンが特に印象的だった。定点カメラのように人の動き、寂しさが感じ取れた。この作品…
このレビューはネタバレを含みます
遠藤憲一さん演じる父親の初が、とてもリアルでよかった。家族をもつ父親として、会社の上司としていい人間であろうとはしているが、どことなく本質が見えていないような人物のようで、やるせない気持ちになった。…
>>続きを読む移り変わる時代、景色、家族。10数年の間で得たものと失ったもの、それぞれの人生観。諦め、抗い、決心、後悔…交差する家族の対話と感情がじわじわ辛く、切なく、時々あたたかい。父、母、姉、弟がそれぞれの道…
>>続きを読む©︎2025 シグロ / レプロエンタテインメント