波ザッパーンからのこの雰囲気と絵はたまらんな。前半パートは特筆やけどな、何やろうな、藤井さんってだけでハードル上がってるからな、、、本、上手すぎて逆にって珍しいパターンかもな。
ただネタはべらぼう…
<高齢者よ、舘ひろしのように>
元ヤクザの漁師・三浦は、弱視の少年・幸太に出会い、孤独な者同士で気持ちを通わせていく。幸太は両親を交通事故で亡くし、事故の影響で視力を失っていた。やがて、手術で視力…
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ベタな任侠映画
令和でも沁みる
昭和だったら間違いなく高倉健主演だろうなぁと思う、ベタな任侠映画を令和に舘ひろし主演で作るのがまず凄い。
そして舘ひろしがとにかく渋い。カッ…
舘おじ様のダンディな渋さに浸りつくし、郷敦の若さ・純粋さにちょっと心配してしまう、そんなひと時。最後荒波をバックにテロップが横に流れていく、あの感じ。正しい昭和邦画のエンディング感、さすが東映。さす…
>>続きを読む作風と全く合わないヤクザたちのヴィジュアルに笑っちゃった。なんで東リベみたいな格好してるんだ。かっこいいけどね。この甘さに、藤井道人とヤクザものの食い合わせの悪さがモロに出ているような。
現代ヤク…
テーマは「誰かのために生きる」。
この映画そのものも、能登半島の人々のために作られている。
元ヤクザが素性を隠して漁港に…という設定は、同じ木村大作キャメラマンが高倉健を撮った『夜叉』という傑作に似…
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