このレビューはネタバレを含みます
不条理な社会背景をベースに、最小限の情景描写で魅せる手法が新鮮で面白い。過剰な説明を排し、役者の動きや表情だけで緊迫感を緻密に繋いでいく。
何より見事なのは、観客も主人公と同じ視点で「本当にこの男が…
このレビューはネタバレを含みます
義足の足音だけで判断してここまでしちゃっていいのか、、!?としょっぱなからヒヤヒヤ。
いややっぱ違うかも、、?で主人公一行は中々確信が持てないまま時間だけが過ぎていき、義足男の妻の出産に立ち会うハメ…
良い意味であまりサスペンスではなかった。復讐を果たすために捕らえた人が、本当にその人で合ってるのか確認するというドタバタストーリー。ちょっとショーンベイカーみあった。冒頭の長回しが素晴らしく、なんか…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
今日までのチケットがあったので
駆け込んできたけど
眠眠打破飲んでたのに眠かった
冒頭からしばらく画面が暗いし
終始劇伴無いし
体調整えて挑むのが大事な映画
カンヌ2025のパルムドールだけど
…
中盤はドタバタ展開でクスッとくるシーンもあった。
駐車場での「誰かに見られたらどうする!?」からのにやける警備員のシーンは周りからも笑いが漏れていた
そしてラストシーンの切れ味たるや
どう捉えるか…
偶然出会ってしまった人が、自分を拷問していた人では?
こうした独裁国家の負の部分とそのトラウマから自分自身も暴力的人間になろうとしている。なんとも深い映画であった。
極めて怪しい。だがもしかした…
©LesFilmsPelleas