映画撮影を禁止されている中で監督がタクシーの運転手に扮して統制下にあるイラン🇮🇷を撮影したモキュメンタリー。
映画を撮りたいという情熱とと勇気とユーモアに溢れた作品。
姪のハナちゃんとバラ🌹の花…
初ジャファル・パナヒ監督作品
昨今のイラン情勢や新作の「シンプル・アクシデント」も気になっていたので入門編として
乗客との会話から
見えてくる国家のありよう
🌹の弁護士さん素敵だった
そして
ハ…
当たり前だが、日本とは違う価値観の軸がある。
ペルシャ語?抑揚がかなりある。もっとフラットなのかと思っていた。情熱がある人々なんやろなと思う。
帝国主義的な利権に振り回されて、大国のいいように暮らし…
作品自体は、一人のタクシー運転手の1日を撮影しているだけだが、さすが中東の国だけあって、何故か撮影からただならぬ緊張感を感じさせる。突然何が起きても不思議ではないピリピりしたムードが漂っている。しか…
>>続きを読むイランの日常を垣間見ることができた
良いモキュメンタリー作品だった
芸術のチカラで
世界情勢を変えることは
きっとできないんだろうな
って
なんだか虚しい気持ちになっちゃった。
破壊したり奪うよ…
この映画にも金魚が登場します。
イランでは新年に金魚を飾る習慣があり、生命や新しい始まりを連想させるモチーフでもあるそうです。
タクシーという限られた空間を舞台に、日常の会話を通してイラン社会の…
(C)2015 Jafar Panahi Productions