ドキュメンタリーか劇映画かモキュメンタリーか.タクシーから出ないカメラがメタ視点の映像を紡ぎ出す。
そろそろ新作が公開なジャファルパナヒのこちらを見てみた。
まず本作は映画監督ジャファルパナヒがタク…
昨今のイラン情勢で、なんとなく反トランプ側の視点で見て見たけど、イランっていう国は、日本人の感覚からしたら、やっぱり理解が難しい部分があるなと感じました。そもそも、監督が映画の制作を禁じられているっ…
>>続きを読む普段の映画、日本の生活では耳馴染みのない「死刑」「逮捕」「尋問」そんなものと日常が隣り合わせにありながらもこれほどチャーミングでユーモラスな映画を撮れる監督、とても人柄の良さそうなお顔。。
どうか…
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が問題となっている中、イランの映画「シンプル・アクシデント/偶然」が公開される。各メディアで報じられ私も下記の番組を見た*。昨年、カンヌ国際映画祭のパルム・ドール…
>>続きを読むシンプルアクシデントに先駆けてパナヒ監督の過去作を。権利が保障されないっていうのが果たしてどういうことか、解像度高くなる映画だなと思った。
「現実を撮れと先生は言うけど、都合の悪い真実は隠そうとする…
車内に置かれたカメラはイランに暮らす様々な人々の姿を捉える。タクシーの外に広がる政治的な抑圧とは対照的に、車内での振る舞いは自由でユーモアに満ちており、このギャップが豊かな人間模様を生む。フレームを…
>>続きを読む昨今のイランの情勢から同国の国内状況が気になり、視聴。
映画製作禁止の処分を受けているジャファル・パナヒ監督のドキュメンタリー風の作品。ベルリン映画祭金熊賞受賞作品。
パナヒ監督が乗り合いタクシーの…
友達のうちはどこ?に続き、なんかイラン映画ってこう言うガチガチな社会メッセージ多い感じなのかしら
キャストからバラもらったの新しい体験すぎ
NHKとか大学の授業で観させられそう
仕事疲れてる時に観…
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