このレビューはネタバレを含みます
覆い被さってくるソ連兵が背負う銃剣がこわかったこと、互いに声をかけ合って苦痛に耐えたこと、極寒の中ホースの冷水で膣内を洗浄したこと。あまりにむごい証言に心をえぐられるとともに、被害者の受けた暴力のデ…
>>続きを読む再上映で観ることができました。
「なかったことにはできない」
人柱になった少女たち。
時代の犠牲になったという言葉では
片付けられない、壮絶な日々の体験。
胸が締めつけられました。
日本人として…
このレビューはネタバレを含みます
なかなかに壮絶なお話なので、観るのを躊躇ってしまうような映画。
本人やその周りにいる人たちの言葉で語られる事実はやはり想像以上に過酷で、そういう状況が生まれてしまった戦争というものが心底憎い。
女…
座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルにて、お父さんが誘ってくれて見に行った
今年はドキュメンタリーをちゃんと見ていきたい、ルポなども読みたい、ちゃんと学びたい
(メモ:公式サイト 上野千鶴子さ…
戦争は、どこでなにが、誰が悪かったのか、総括していないのが日本、という言葉が印象的だった。
自殺しないでいてくれてありがとう。
お孫さんからの手紙に涙が出た。本当に心のままの手紙。
男性たちにな…
ドキュメンタリー。
知っておくべき事実。
帰国後に声を上げた女性の勇気に感服した。
が、日本が悪い、日本が悪い、の自虐史観と言うか演出?がちょっと鼻につく。
じゃあソ連は?
ソ連の悪さには言及しない…
高齢者の方々の話と昔の白黒写真や映像が中心なので、全体的に地味ではある。
映画を観ていて、『偉い人ほどすぐ逃げる』という本のタイトルを思い出した。
「お母ちゃん助けて」という日記の文が非常に衝撃…
©テレビ朝日