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TV番組原作・コメディ・SF・時代劇
藤井亮 監督作品、山口一郎(解説)出演
1975年、大阪・日本万国博覧会。 2025年の未来から奇獣達が襲来して大暴れ。タローマンと未来…
未来人と風来坊が話しながら敵を捌くカットや奈落の抜けるギミックがゴミ箱の蓋など随所に監督のセンスが光る。
また一見、出鱈目な世界観に見えるが、各キャラに与えられた役割も明確なことで、最後までキャラの…
サイケデリックな色使いに頭がくらくらした。本当に言っているのかよくわからない岡本太郎のかくげんが度々引用され、出鱈目な展開の免罪符になっていることに笑う。秩序ある心地よい世界は、誰かを排除していない…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
財団公認だけあって、岡本太郎イズムがふんだんに盛り込まれた作品になっていたし、ちゃんと岡本太郎を紹介する内容になっていたのも当初のコンセプト通り。
ギャグとメタとでたらめ、この設定に全乗っかりした…
デタラメ映画かと思ったら、実際そうだったしタローマンの動きも気持ち悪いけんだど、テーマは現代社会への警鐘。やるな脚本。「人間はルールに縛られている方が幸せなのだ、みんなと一体感を感じるのだ。さぁ同調…
>>続きを読むTwitterでアンケート取ったら、回答者18/19人が『タローマン』を推すもんだから、勢いに飲まれてでたらめってきました。
私は秩序と常識が大好きだけど、タローマンも結構好きよ。
とくに、動きが…
このレビューはネタバレを含みます
正直前半15分くらいでもうここで終わっていいのでは…映画の尺で最後まで観れるだろうか…と不安になったけど色々展開もあって楽しかった!
割とちゃんと岡本太郎好きなんで名言とか作品とかも表面的なところ…
このレビューはネタバレを含みます
「「「なんだこれは」」」
The昭和の特撮の画風
たまに変化する画角とか色味とか演出や芝居が昭和の特撮そのもの
内容はぶっ飛んでる
「デタラメ」に爆発している作品
岡本太郎の名言を盾に好き勝手…
Ⓒ2025『大長編 タローマン 万博大爆発』製作委員会