ちょっとファンタジー寄りだったから珍しく泣けなかったんだけど、何より素敵な仕事だなって思った!
一見、仕事をするたびに人の死に向き合う哀しい仕事って思われがちだけど、ある意味故人の家族を救う、幸せに…
葬祭プランナーの仕事を描く映画だが、そこに死者が見える美空がインターンとして加入する。
当たり前のようにファンタジーな設定を持ってきているが、これはあくまできっかけ。
多くの葬式を経験していく中で…
< あらすじ >
子供の頃から 亡くなった人の霊が見える清水美空♀は、葬祭会館で 故人の霊と 目が合ってしまい、遺族への伝言を頼まれるのでした。
その伝言を葬祭プランナーの漆原礼二♂へ伝えた縁で、葬…
リアルなお仕事ものかと思って鑑賞したら、ちょっとファンタジー要素が入ってた。
まあ、それはそういう設定だと納得できたので良し。
映画は短いエピソードを集めて主人公が成長していく作りになっているのだけ…
『ほどなくお別れです。』という言葉の2つ目の解釈、とてもステキと思いました✨
亡くなった人の声が聴ける就活中の女子大生が、凄腕の葬祭プランナーに見出され、プロの葬儀屋として、人間として、成長してゆ…
めぐる季節の風景の映像が綺麗だった。
長いストーリーではなく、葬儀スタッフとして接した方の物語りが何話か詰め込まれているような感じで わかりやすい。
スピリチュアルっぽい(視える的な)要素があって、…
永作博美の言葉、演技にちょっとやられた!
本当気持ちが入っていい演技をするなぁ!
題材としては死者を見える人が、残されたものと、故人の気持ちを代弁してほどなくお別れしましょと言う。
ありえるかも知…
ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ⓒ長月天音/小学館