濱口監督の撮る会話は本当に魅力的で引き込まれる
散歩のシーンがすごく心に残ってる(もはやデート)
足裏マッサージには笑ったし、施設のみんなでやるの、これコンテンポラリアートですか?となった笑
こうい…
tiffにて。仕事でがんの治療に関わる人間として、原作は今後ずっと大切にしたいものというのが前提だし、この映画はその原作とはもちろん全く違う作品であるものの、原作のような精神性は保たれていたと思う …
>>続きを読む認知症・ケア・介護などの問題を通して、目の前の人の尊厳を守りつつ、いかにその人を大切にするかということを描いている。
その部分を「相手の目を見る、話す、触れる」というようなすごく身近で、小さなコミュ…
ケアを施す側/施される側という区分がそのまま資本主義に内在する権力構造と直結しているのだなと。外部を食い尽くし、遂には自らの肉体も食らい始めて自滅しながら走り続ける資本主義の本末転倒さよ…とにかく、…
>>続きを読むな~んでこんなに映画上手いかな。介護とか発達障害って生々しくてそんなに見たくない話題になると思うんだよ。でも濱口が撮ると人が押し寄せて見るんだよね。
話しながら歩いてるだけで楽しい。フランス映画的な…
悲しいはずなのに、心の奥がじんわり温かくなるような、、優しい映画だった。
命が尽きるまでその人は生きてる。生きてる人として扱われるべき。
がん患者ではあるけれど、"がん患者のひと"ではない。まりさん…
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