至福のレストラン/三つ星トロワグロの作品情報・感想・評価・動画配信

『至福のレストラン/三つ星トロワグロ』に投稿された感想・評価

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3.8

提供・食すの関係性、その未完成性。家族経営の親心、継承、常連との関係性。前半の店の様子を1日の準備から営業開始、厨房の中の作業や教示など時系列に沿って構成されたものは素直に素材が強くて面白い。ワイズ…

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Few
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この映画を観ている間、自分においしい料理をつくってあげたくてたまらなくなる。
自分に、目で楽しむ料理や美味しい料理をたべさせてあげることは、自分を愛してやることにほかならないとずーっと思っていた。

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4.0
ワイズマン追悼記念上映にて。長さを感じない、退屈にならない素晴らしいドキュメンタリーだった。
n
3.9
素晴らしいね、お肉の焼き加減チェックする時、絶対熱いはずやのに「あちちのちーのあちちのちー」とか誰も言わないところ、素晴らしいね
mikuty
4.0

ちょっと寝ちゃうのも含めてワイズマン作の鑑賞体験だと思ってます。今回も最初の方の畑や牧場など食材を探求するところで心地良すぎて寝落ちしました。
そのあとの仕込みのシーンは圧巻。レストラン自体がとても…

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サメ
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記録でもあり作品でもあるバランスがすごい。シェフやスタッフたちの洗練された動きが振付みたいで、舞台を見てるような気分になる。切り取られた動きや音、言葉の響きが美しくて、編集ってやっぱり大事なんだと思…

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YUN
3.5
ウィズマンが日本の会社の職場を撮っていないのが惜しい。会議と「お疲れ様です」に満ちた日常。きっと彼の一番ユーモラスな作品になっていたはず。

96歳で亡くなったワイズマン、93歳の遺作。240分まったく退屈させずに描き切ったパワフルな作品。「クールワールド」(63)製作からのお付き合いだが、駄作、凡作のないドキュメンタリー映画作家だった。…

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露骨
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ドラマであればフレンチの繊細さに比例して料理長を筆頭に調理場は戦場の如く怒号が飛び交うのが定番のように思えるが、三つ星ともなれば過剰なダメ出しや失敗も特になく淡々とプロフェッショナルなオペレーション…

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つけ忘れ。パンフレットが最高だった!!
フレンチの伝説。あの空間・作品(料理)を映像とはいえ残せたというワイズマンの凄さ。
歴史と共に受け継がれ変化して行く料理

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