至福のレストラン/三つ星トロワグロの作品情報・感想・評価・動画配信

『至福のレストラン/三つ星トロワグロ』に投稿された感想・評価

サメ
-

監督が撮る自然は表情豊かで退屈さを感じないし、撮られる人もカメラを意識していなくて、本当のことが記録されていると感じられるのに作品だとも思えるのは不思議。その場の全てのものへの愛があるのかな。

美…

>>続きを読む
YUN
3.5
ウィズマンが日本の会社の職場を撮っていないのが惜しい。会議と「お疲れ様です」に満ちた日常。きっと彼の一番ユーモラスな作品になっていたはず。

96歳で亡くなったワイズマン、93歳の遺作。240分まったく退屈させずに描き切ったパワフルな作品。「クールワールド」(63)製作からのお付き合いだが、駄作、凡作のないドキュメンタリー映画作家だった。…

>>続きを読む
露骨
-

ドラマであればフレンチの繊細さに比例して料理長を筆頭に調理場は戦場の如く怒号が飛び交うのが定番のように思えるが、三つ星ともなれば過剰なダメ出しや失敗も特になく淡々とプロフェッショナルなオペレーション…

>>続きを読む
つけ忘れ。パンフレットが最高だった!!
フレンチの伝説。あの空間・作品(料理)を映像とはいえ残せたというワイズマンの凄さ。
歴史と共に受け継がれ変化して行く料理

ワイズマン特有の、経費、金の問題(話)は珍しく出てこなかったが、裏側(厨房)の働きは徹底して映し出されており十分満足。それが一流レストランでも少年裁判所でも、その分野のプロの仕事っぷりを「覗き見」し…

>>続きを読む
4.0
プロフェッショナルって凄いということを改めて見せつけられた4時間。
4.0

厨房だけじゃなくて、材料の生産過程(マルシェ、農場、牧場、ワイン畑、チーズ工場、養蜂場など)から料理を紐解いている

美しいのは完成した料理だけでなく、その過程の自然も然り

フランスは文化的な側面…

>>続きを読む
4.0

初めてのフレデリック・ワイズマン。レストラン内で立ち働く人々や食事を楽しむお客たちのみならず、食材を見繕う農場、ワイナリー、チーズ熟成所、そしてそれを囲む田園風景がトロワグロの料理に通じる繊細な手際…

>>続きを読む
muscle
-

肩車と差し出される手!
めちゃくちゃ良かった。ワイズマンって逆に意地悪く見えたり、キャラクターがクローズアップしてしまいそうになる場面を避けている。会議の場面にしてもそう。
どこまでも大人というか。…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事