サンキュー・スモーキングの作品情報・感想・評価

「サンキュー・スモーキング」に投稿された感想・評価

オープニングのスタッフロールがシャレオツ。

そして、脇役たちがとても魅力的でした。
息子はもちろん、敵役も、あと食事会の面々も。
まりも

まりもの感想・評価

4.0
屁理屈でもなく、ウザイ理屈でもない理論やセリフが良い。


なので妙~に納得、感心してしまいました。


息子の眼差しが綺麗。

食事会の仲間が増えてる♪
つよ

つよの感想・評価

4.0
タバコ会社vsタバコ反対の人たち。

タバコ会社のスポークスマンは凄い話し上手で相手を丸め込んでてら聞いていて納得してしまう。あんな話術欲しい。

ロブ・ロウは「ザ・ホワイトハウス」サム・シーボーン役。
「ER」からはモーゲンスタン部長のWHメイシー、アンナ役のマリア・ベロ。

よくできた映画で笑える場面も。

喫煙シーンは無し。

ぐちゃぐちゃになったパイが次に映った時に綺麗になってる所に注目。
shiori

shioriの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

お互いを尊重し合う親子の関係がよかった。映画自体のコミカルなつくりも気に入った。あとはなんとゆっても、アーロンエッカートの演技かな。嫌味を感じさせずすらすらと、あんな風に人間味がある演説できるのは凄いと思う。説得力があるのはあのビー玉みたいな瞳のせい?結局みんなニックのことが好きなんだよね。〝ローンの支払いの為に″対立せざるをえなかったけど。そしてあれだけ、「映画を作って俳優に煙草を吸わせればいい」って案を出してたくせに、この映画自体で実際には吸ってるシィンがないからね。皮肉めいてていいと思います。
umeshio

umeshioの感想・評価

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20141005
個人的にめちゃくちゃコレはッッ!!!となったわけではないんだけど、さくっと観れるいい映画だった。タバコがテーマになってるけど、表のテーマなだけであって、タバコ好きな人も嫌いな人も楽しめる。とにかくオープニングのアートワークがセンス溢れまくっていて格好よくて、そこでガッと掴まれたな〜!主人公がぶれなくて、でも女性関係でボロ出しちゃう感じ、人間らしくていいなと思った。あと息子の顔が女の子みたいだった。可愛らしい顔!レンタル
ani

aniの感想・評価

3.6
タバコ業界のロビイストが主人公ということで興味を持って鑑賞。シニカルでセリフも洒落ているがいまいち盛り上がりに欠けそこまで引き込まれなかった。
全然関係ないけど、主人公がダークナイトのハービー・デント、主人公に取材をする記者がバッドマン・ビギンズのレイチェルということでバッドマンを想起した。
煙草会社のロビイストが、ぺらぺらしゃべって大衆や肺ガン患者を味方につけ、人気ほしさの禁煙運動家やエセ被害者の会を次々に言い負かしてゆくブラックコメディ。

【"sell me this pen"みたいのもっと知りたい人におすすめ】
もしあなたが、近しい人(パートナーでも、友達でも、子供でも良いよ)を言い負かしてやりたくて、
従えたい、マウントを取り続けたいと願うなら、
この映画を一人で見るべきだ。

でも、あなたが相手とフェアな関係を持ちたい人なら、
ちゃんと思ったことを言い合って、お互いに尊重し合える関係を望むなら、
うつわの大きな人間なら、
その人を誘って、この映画を一緒に見ると良いよ。




(どっちにせよ、TSUTAYAの貸出回数は1増えるからねwww)

失礼しましたm(_ _)m
私の鑑賞リストが黒ずんできたので(^^;)赤い色を挟んでみました。
非喫煙者で煙草の臭いがキライな私でも、ゲラゲラ笑える一作。

アーロン=エッカートのこれでもかというドヤ顔がムカかっこいい。  
ケイティ=ホームズ最初から最後までかわいい。
キャラ立ちは見事。とってつけたようなドラマが☆0.5ほど魅力を削いでいる。
つか

つかの感想・評価

3.8
議論は、相手を打ち負かさなくてもいいんだって!—息子とアイスを食べるシーンが印象に残った
また今度吹き替え無しで、セリフの違いを楽しみたい
テンポが良くて、終わった後に「えっ!これ90分の映画だったの!?3日くらい見てた気分!」(これはかなりオーバー笑笑)僕が思う面白い映画の条件の一つです。
結局は父親の話だという事もできるし、メディアリテラシーに通じるところもあるし、ただただ小難しいのは無しにブラックユーモア満載の笑える映画ともとれる

とりあえずあんなに喋れたら気持ちいいだろうな〜
marica

maricaの感想・評価

3.0
90分と短い中でテンポよく進み気持ちがいい!適切な議論、相手が何を求めているかをよく見極め、どう動くか先の先まで見越す交渉術、痛快でした。そして子供に与える親の影響力についても言及していたのがよかった。
tottsun

tottsunの感想・評価

4.2
私が最近見た映画285
「サンキュースモーキング」
タバコ研究アカデミーのPRマン、ニックは、日々マスコミ相手に、禁煙VS.喫煙の激戦を繰り広げていた。彼の天敵のフィニスター上院議院は、タバコのパッケージにドクロ・マークを記載する法案成立を熱望。そんな折、彼は大ボスの命を受けハリウッドに飛ぶ…
私は人生一本も吸ったことない(タバコ持ったこともないかも…)非喫煙者ですが面白かったです。
私の両親始め祖父母、旦那さんはタバコを吸わないのでそういう人々に囲まれて生きてきた私はいつしか「タバコ=悪」と子供の時から刷り込まれて生きてきたのかもしれません。
そういう私にとって今回の話はとても興味深かったです。
なかなかブラックユーモアが効いていて納得する部分もありました。
確かにお酒だって量を間違えたら死に至るけど嗜む程度なら逆に効果あるのかなと。
そのものがいけないのではなく利用する人の扱いが悪いわけで…
要は判断を誤らなければ良いし、それを決めるのは自分だと…
そういうことを改めて気づかせてくれたこの映画には感謝です。
あと「議論と交渉は違う」ということもね。
さらに興味深かったのはこんな気づきを与えてくれたのにそれがタバコを吸ってるシーンを使わずにしているというのが印象的でした。
私的には☆☆☆☆.2かな。
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