民族の祭典の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『民族の祭典』に投稿された感想・評価

3.5
2016年の再見28本目。 初見から36年。 オリンピックの年に再見できて良かった。 しかし、当時もナチの宣伝・プロパガンダ、現代も政治利用がないとは言えず 人間は進歩がないと、悲しい。
2.5

936年のベルリンオリンピックの記録映画『オリンピア』の第1部です。1940年度キネ旬ベスト1作品。

第一部は主に陸上競技を取り上げています。この時代は今から比べると国の数が少なかった(帝国主義の…

>>続きを読む
ヤーパン( ੭⚐ `・ω・´ )੭⚐

最後は思わずガッツポーズ
排路
-
政治的な問題は置いといて、よく美学的意義が評されるみたいだけど、そもそもそこまで映像とか人間の身体の美しさを感じなかった
4.8

"藝術"とはこういうものだ!
とでも言われているかの如く美しい名作。
心揺さぶられる映画体験であり、なんとも高尚な作品である。

この作品はドキュメンタリーとは言えない。
レニ・リーフェンシュタール…

>>続きを読む
hmsuga
3.9

流石に音に聞くレニ リーフェンシュタール監督。89年前の製作とは思えないクオリティの高さ。
テーマは民族の祭典、日本人選手の登場シーンが多くあり、アジア民族の代表は100%日本である。2年後に締結さ…

>>続きを読む
ウゴ
-

軽々に評価するのが憚られる作品なのでスコアなしで。
まるでベルリンオリンピックを神話の時代の神々が集う祭典のように撮ってるのは…監督本人がどれだけ否定しようがナチスのプロパガンダそのものだ。
しかし…

>>続きを読む
kei
-
オリンピックのナショナリズム高揚の気味の悪さに強い嫌悪感を覚える人間だが、その一体感に身を委ねられる人間にとっては気持ちの良い催しなのだろうなということは察せられた。すごい映画作品だなと思う。
TOBIO
-
ナチ協力の罪業を傍に置けば、現代でオリンピックのダイジェストを見ているのと同じように面白いドキュメンタリーだった。
高跳びの溜めてからの跳躍成功の演出が良かった。
4.1
プロパガンダみをとても感じた。ヒトラーなんか良い奴そうに見えるもん。日本人わりと活躍。

あなたにおすすめの記事