2026年 18本目
劇場 17本目
押井、俺には分からん…
セル画のアニメーションの素晴らしさを改めて感じる事はできたけど、いかんせん物語がわからんかったし、エンドロールが流れて最初に出てきた感…
現代思想オタクが作った煮こごり。それも、人と会話する際にコンテンツの話しかせず、しかも「それは~的だね」としか言わないタイプのオタク。この作品を押井自身「恥ずかしい」と思っていれば、まだ救えるのだが…
>>続きを読む懐かしいね、1985年の特別上映で観て以来の再観戦!
当時そのビジュアルのクールさに反比例する不理解による退屈と戦いながらも痺れたものでした。
この手のアート系は頑張って観ると自分のセンスが上がった…
押井守の描くアンティーク調の退廃都市
その全てが恥美。
水、硝子、たまご、廃墟、魚、骸の様な機械の破片…。
原始的なイメージの連なりが機械仕掛けの生殖機能の様な冷たい生々しさと、映像に漂うエロティシ…
©YOSHITAKA AMANO ©押井守・天野喜孝・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ