女性の休日のネタバレレビュー・内容・結末

『女性の休日』に投稿されたネタバレ・内容・結末

女性の地位が弱いのって日本特有なのかと思ってたら、アイスランドもかなり厳しそうな状況だったので世界的にそうなのかという学び
左派の女性たちがストを起こそうとしたとき、右派の女性たちを説得しようとして…

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今まで観た映画で1番泣いてたと思う。最初からずっと泣いてた。僕は、ずっと男に産まれてきたからという特権に気づかずに、恥ずべき、反省すべき発言を多くしてきた。この映画を観て、男だからという特権に気づく…

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社会と歴史を変えた女性たちの、闘争の物語
勇気と力をもらえた

「休日」になったのは、「ストライキ」に嫌悪感を抱く女性と連帯するため、というのがおもしろかった
「休日」に反対していた女性のボスも当日…

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ひとつひとつは小さな叫びが、最終的にひとつの国を動かす大きなムーブメントになる。個々の主義主張は違えども、大きな目標のために連帯するというはすごく大事なこと。

邦題の『女性の休日』というのは、軽や…

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ミスコンに雌牛を連れたりツリーに貼り付けたくたびれ主婦人形を見てゲラゲラ笑った。
やっぱ社会を変えるには勇気とユーモアだな
「日本人は皮肉が言えない」とか聞いたけど、皮肉が通じない純粋さんが多いから…

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なんで、今?と思ったが、監督さんが偶然知ったこの出来事を、50年という節目にちょうど公開できたということらしい。
当時を振り返って喋る女性たち。もちろん年齢を重ねているが、明るくてはつらつとしていて…

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「初めは無視され、次は笑いものにされ、ケンカを売られて、やがて勝つ」。最後の要約が痛快だった。

アイスランドという国は現在世界で最も男女平等が実現しているという。しかしそんな国でもかつてはやはり女性の地位は低く、活動家たちが中心となって奮闘していた。ただ、デモなどはやはり限られた人しか参加して…

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「愛していた。
ほんの少し変わって欲しかっただけ」

敵ではない、ただ分かって欲しいという思い。切実。

1975年10月、アイスランドで女性90%以上が仕事や育児を休んだ「女性の休日」の話。信じられないけれど、本当にあった話だ。当時は、女性の地位が低く、男性より賃金は低く、参加できない会議があったりし…

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