モチーフは面白いんだけど、映画としてどうかというと微妙かもしらん。ドキュメンタリーとはいってももうちょいなんかこううまく撮れるような。周りの女性たちがみんなこれを観て感動しているのにいまいちピンとこ…
>>続きを読む北欧の国は男女平等な国として有名だから、元からそういう国なのかと思っていたけど、初めは日本の昭和の頃と同じような感じだったのだと
知ることができた。やっぱり不平等なこととか、理不尽なことって、声をあ…
冒頭「雪原の足跡」で、ハッとさせられ一気に引き込まれた。
まだ十分とは言えない社会の中でも、今私たちがここに立っていられるのは、もっと厳しい時代や不遇な環境の中で、しなやかに粘り強く道を切り拓いて…
『悪ふざけでも埋もれるよりはいい』という言葉が印象的
先駆者となって、女性も平等になる権利があると主張していてとてもカッコよく、何かを変えるためには自分から行動して主張して壁にぶつかっても歩み続ける…
数十年前に協力し立ち上がった女性たち
その努力が、現在のアイスランドの男女平等意識が進んだ文化の
基礎になっていることは間違いないのでしょう
ただ、決定的に日本と違うと感じたのは
当時から、女性が…
女性たちの緩やかな連帯が美しい
「休日」だったことで、いろいろな背景を持つ人たちが、女性の権利のために集結することができた
白か黒かではなく、ちょっとした妥協、ちょっとした協調で、団結し、大きく物…
戦争じゃなくて、銃を持つわけじゃなくて、ストライキじゃなかて休日。
チャーミングで聡明な女性達の立ち上がり方素敵だった
昔の出来事のドキュメンタリー。
今もたいして世界が日本が変わってないことが…
まず第一に感動し、震えました。
おなじみの議論ではあるが、歴史上の見事な革命は遠くから見ると急に燃え上がった完璧なものに見えるけれど、やはりそこに至るまでの地道な草の根の運動、綿密な計画、時には折れ…
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