女性の休日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『女性の休日』に投稿された感想・評価

Ayaka
4.3

日本で生きるフェミニスト女性として、最高に背中を押される嬉し涙が止まらない映画だった。

「そんなに考えすぎることないんじゃないの?」「もっとリラックスして考えれば」「事を荒立てないで」みたいな言葉…

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4.3
国は違えども、この女性たちが居たからこそ今の女性たちがある。
かっこいいな、ありがとうって思った。

「ケンカを売られ、そして最後には勝つ」

現在人口40万人前後のアイスランドのお話。沖縄と同じ位の人口で北海道よりやや面積が大きいらしい。

彼女たちは「休日」ではなくマジもんの「ストライキ」を望み…

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職場のイベントにて。
1975年のアイスランド、女性の90%が参加したストライキ「女性の休日」。
男性より給料も仕事も制限されていた女性が、自分達の権利を得るために起こしたこの活動で、アイスランドは…

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猫
4.1

6人の子どものお母さんが
3ヶ月くらい刑務所に行きたい
そしたら本が読めるのに、
という声に
他の方が
感動していたが、、
私は自身のことを思い出した。
長男(第一子)子育て中
トイレに鍵をかけて籠…

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4.5

1975年、アイスランドの女性が起こしたストライキ。男性の罵声や評価が下がることへの恐怖、政治的立場の異なる女性たちとも、連帯を優先するための妥協。それらを乗り越えた「歴史的瞬間」を、50年後に、現…

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モチーフは面白いんだけど、映画としてどうかというと微妙かもしらん。ドキュメンタリーとはいってももうちょいなんかこううまく撮れるような。周りの女性たちがみんなこれを観て感動しているのにいまいちピンとこ…

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4.0

北欧の国は男女平等な国として有名だから、元からそういう国なのかと思っていたけど、初めは日本の昭和の頃と同じような感じだったのだと
知ることができた。やっぱり不平等なこととか、理不尽なことって、声をあ…

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J
3.7

冒頭「雪原の足跡」で、ハッとさせられ一気に引き込まれた。

まだ十分とは言えない社会の中でも、今私たちがここに立っていられるのは、もっと厳しい時代や不遇な環境の中で、しなやかに粘り強く道を切り拓いて…

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-

『悪ふざけでも埋もれるよりはいい』という言葉が印象的
先駆者となって、女性も平等になる権利があると主張していてとてもカッコよく、何かを変えるためには自分から行動して主張して壁にぶつかっても歩み続ける…

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