女性の休日の作品情報・感想・評価

『女性の休日』に投稿された感想・評価

アイスランドで行われた「女性の休日」(1975年10月24日)の話。
団結して権利の為に戦う話に感動する。
日本での報道がどのようにされたか気になった。
2025年12月 映画館で鑑賞
このレビューはネタバレを含みます

ストライキとは言わない。
「女性の休日」。
育児もお休みとしたらしく、自分のなかにある概念が吹っ飛んだ。

まず、インターネットが普及してない中でアイスランド国内の90%の女性が休日を行なったらしい…

>>続きを読む
4.0
“はじめは無視され、笑いものにされ、ケンカを売られて、やがて勝つ”

何ともパワーに溢れた作品
はじめて女性の休日が実施されてから、ものの5年で女性大統領が生まれるのすごすぎない?

015/2026
msimtk
3.5
今のようにインターネットで呼びかけることもできないが、新聞広告などで連帯を呼びかけストライキではなく休日として実現させた力はすごい。
なんか自然がすげー国くらいにしか思ってなかったアイスランド
地理的な要因もあるんだろうけどここまですごい運動があったとは露知らず、、、議員の女性率とかまじですごい
あとアニメーションがいい

その発想は画期的
女性が家事育児を含め全ての仕事をボイコットすると社会が停滞する

当時、企画して実行に移そうと行動した女性たちのさまざまな段取りの苦労や不安を垣間見るドキュメンタリー
同性としては…

>>続きを読む
akk_o
2.5

特に映画にするような内容ではない
テレビのドキュメンタリーで充分かな。
無料券で見た
アイスランドの世間がいかに狭く、人間関係が密か、みたいなフェミニズム以前の社会学的説明は興味深かったものの、これ…

>>続きを読む
on
4.0

「男性を憎んでいない、ただ変わってほしいだけ」

私はフェミニストではないし、男性を嫌っているわけではない。ただ女性にも男性にもあらかじめ定められた負担が偏っている、今の日本が変わってほしいだけ。

>>続きを読む

「世界で一番女性が生きやすい国」と言われる背景に氷山や厳しく荒涼とした景色が映し出され、いやそもそも人が生きにくい自然環境では…と思ってしまったが、その後たびたび挿入されるこの風景こそ女性たちのタフ…

>>続きを読む
rilke
-
一旦リストから外していたけれど、よりまし堂の朗読会で話題になっていたので気になり始めて鑑賞。

希望があると、人は強くなるのですね。
希望の持てない今現在の社会状況が情けなく、惨め。
さて…。

あなたにおすすめの記事