このレビューはネタバレを含みます
永野本人と同様、笑いと狂気のハイブリッド。
完全に人を選ぶけど、ハマる人はとことんハマる作風。
やってることはグロテスクだが、作りはチープだったりツッコミどころ満載だったりと怖くてカオスなんだけどな…
スプラッタ・ホラーといえば、アメリカ。
なんだけど
それを日本のカルト芸人のフィルターを通して表現されると、こうなりました!!
という作品。
面白いのは
永野はめっちゃ永野だし
ギターウルフはめ…
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たまたまテレビをつけたら、BSで永野の映画番組の初回を放映してて、その時、永野って映画好きなんだ〜と初めて知った。
動物好き=良い人と同じ位、映画好き=良い人を信じてるので、その日から永野は毒舌芸人…
映画という枠を利用したコントだと思ってるので、永野好きである私は楽しめたが、ファンじゃない人が見てどう感じるのか気になる。相変わらずの茶沢通りや俳優いじりといったワードで笑いを取るところや、死の淵に…
>>続きを読む人の顔の皮を剥いで自ら着けるのが好きなバーのマスターがいつものように客の男の皮を剥いで着けたところ、折に触れて皮を剥いで殺したはずの男の姿が見えてしまい・・・
永野のエル・トポ。笑 意味わからん…
ここまでおかしな構成と脚本を観たことがないので高評価。一番近い感覚は「鉄男」だけど、まあまあ分かりやすい毒吐きと、サッパリ理解できない場面が無造作に散らばっていて、処理に困る。本当に無造作なのか、永…
>>続きを読む永野が賞を獲ったとのことなので。
昔の映画特有のざらざらした映像とスプラッターとの相性抜群。血の出るシーンはCGに頼ってないのがいい。俺が好きなシーンやエフェクト、効果音を詰め込んでやるぜみたいな感…
なんかブラジルで賞を獲ったというニュースが出てたので鑑賞。
まぁ、永野ワールドというかそらこんな映画じゃないと永野が監督である意味ないから、いい作品とかしょーもない作品とか関係なくこういうもんなんや…
永野が、他者に垣間見える隙を捕らえるその観察眼を、自分に向けた作品だと思った。
世俗がもつ人格の、暴力的なデフォルメを楽しむという点では、ネタやショートムービーに共通するけども、より長尺で露悪的な…
©「MAD MASK」製作委員会