説法意味無し 悔い改めず
人の皮を被る性癖の殺人鬼男性。各所で殺人を重ねていく彼は、殺したはずの男と”圧力団体”なる奇怪なカルト宗教に追われることになる…みたいな。
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フォロワー氏の…
この支離滅裂さが「永野ワールドだ」と逃げが通用してしまう部分はあまり好ましくないけど、行っている表現そのものはだいぶ楽しんだ。
冒頭の、客がソーセージを食べる際見つめる永野の視線とか、トイレの個室…
お笑い芸人「永野」が監督、主演の映画。
面白かった。
永野好きには200%観てほしいが、血はドバドバ出る、目ん玉くり抜く、モザイク無しのペ◯スを刃物で切る、うじ虫を映す。などグロが強めなんでオスス…
永野が思いついたことを羅列している感じ。
グロはグッド。
ストーリーがあるわけではないので、意味不明と言われるのもわかる。
ノリの好み。
映画ってどういう基準でアソコにモザイクをかけてるのかしら?…
やりたい放題かよ!
いまだに彼をラッセンの人としか認識していない人にはこれを観てぶちのめされて欲しい。
危うく家族と一緒に観るとこだった。実家を出禁になるわ!
ストーリーは破綻してるけど、映像作品と…
芸人永野の初監督作。
スプラッターかと思ったら、エログロナンセンス的な歪んだお笑いをぶち込んできたり、社会圧力や性に対するアンチテーゼを訴えてきたり、いつの間にかカルトムービーになっていてブチ上がる…
さぁ、年末に向けて劇場で観なかった今年の公開作品もどんどん消化していくよ!ってことでまずはたっくん出てんのにスルーした本作から
殺人バーテンダー永野がイケメン客をぶっ殺して!その顔を被ってウヒウヒ…
©「MAD MASK」製作委員会