富江re-birthの作品情報・感想・評価・動画配信

『富江re-birth』に投稿された感想・評価

jincubus

jincubusの感想・評価

3.3
富江シリーズ第3段!!
うん、どんどんおかしくなってってる笑笑
はい、今回わかった事!
富江は2が今のところ1番綺麗。
富江はメンヘラ化している。
富江はメンヘラ製造機。
富江は煽り耐性爆上がり。
富江はここから「また会いましょうね」と殺される前に必ず言うてる。
今回は妻夫木聡のわかかりしころの姿を拝めます✋
富江乗っ取りルール強くなります、ホラー要素弱くなります。
次はどうなるんでしょ?
あぁやられちまってらぁ、、
さぁ続けて4作目をご覧あれ🎶

このレビューはネタバレを含みます

586本目。
2022 391
えぇええ!!!富江綺麗じゃない!!可愛くない!!誰もが虜になる容姿じゃないよ…怪しい雰囲気も独特な魅力もない。巧の初手シーンのごみ収集車の音楽笑った。てゆーか同棲してる子がいるのに合コンに誘う友達最悪!!で、速攻集めたのがこのレベルみたいな失礼な会話してるし。後は俊一の母親の息子との距離感おかしくない?




木股英雄は21歳で創美展大賞をとった新星の若手画家。その日も部屋にモデルを呼びキャンバスに向かっていた。モデルは富江と言い左目の下にほくろのある美しい女性。しかし描きかけの英雄の絵が気に入らなかったのか立って見に行った富江は絵に大きくバツ印を描く。カッとした英雄は衝動的にペイントナイフで富江を刺し富江は死ぬ。その死体に白い布をかぶせて座りこんだ英雄は死体を撫でつつ「愛しているよ富江」と呟いた。そこへ英雄の大学の同級生の親友・青山巧と細田俊一が遊びに来る。「なんだよそれ」と死体を見つけた2人は英雄に協力して3人で死体を山奥に持っていき埋めた。巧が帰宅する頃にはもう明け方になっていた。同棲相手・北村ひとみは問い詰めるが俊一たちと飲んでいたと巧は誤魔化す。ひとみは前夜巧の妹・理恵から電話があり「明日来るって」と伝えた。しかし友人の犯罪の隠蔽に手を貸した巧はまだ動揺していて気もそぞろでひとみはそれを「別の女がいる」と勘違いする。脱いだ巧の服に赤い染みがあったのもひとみの容疑を深くする。染みは富江の死体を運ぶ時についた口紅だがひとみは巧が浮気していると思う。その頃家に帰った英雄はバツ印を描かれた富江の絵に床の富江の血を塗りたくった。放心している英雄は表向きは「ジレンマに陥っている」とみなされる。
英雄を元気づけるために合コンが開かれ同級生の佐野由美子が音頭を取って複数の男女が集まった。英雄と共に俊一と巧も参加。合コンの最中に停電が起きた。電気が復旧した時遅れて参加した女性が合コンに姿を出すがそれは死んだはずの富江。合コンに参加していた男たちは皆いっせいに富江を取り囲みちやほやし始めた。英雄は動転し富江に話しかける男たちに怒声を浴びせる。富江は英雄の耳元に「あたしいつからあなたのものになったの?人殺し」と囁いた。それを聞いた英雄は富江を殺したことを思い出しトイレに逃げ込んで吐く。男性陣が富江ばかりをちやほやするので女性陣は気分を害して途中で帰り巧と俊一はトイレから戻ってこない英雄の様子を見に行った。トイレの個室の床に血が広がるのを見た巧はドアを開けると中にはペイントナイフで首を切った英雄が自殺していた。その頃巧の下宿アパートには巧の妹・理恵と共に母・孝子も顔を出していた。母・孝子は巧がひとみと同棲しているのを知りそのうち実家の湯の沢に遊びに来てくれと言う。湯の沢はこれといった名物はないが裏山に綺麗な滝があるそう。しかし自殺の名所でもあり自殺した人の霊が出るということで心霊番組などでは知られている場所でもあった。英雄の葬儀が営まれる。参列した俊一は英雄の母が英雄を放置していたから惨事が起きたのだと言い「あの死体を確かめに行こう」と巧を誘った。巧は気味が悪いので拒否し俊一は意地になってひとりで山の中を掘り返しに行く。ひとりでシャベルで掘り返す俊一のところへ車がやってくると車中から富江が出てきて「あなた私のこと探してるんでしょ」と言った。俊一と別れたものの気になった巧は遅れて山に行く。そこで俊一が富江をシャベルで撲殺する現場を目撃し慌てて隠れた。俊一はそのまま富江を埋める。
バーで飲む巧とひとみのところへ富江が現れると巧に親しげに話しかけた。「どうして助けてくれなかったの?目合ったでしょ?」勿論富江が俊一にシャベルで撲殺された時のこと。自分の存在を無視して話しかけてくる富江にひとみは怒る。ひとみは巧を連れて店を去るが富江は「また会いましょう」と声をかけた。帰宅したひとみは富江との関係を巧に問うが巧は話をはぐらかすことしかできなかった。本当のこと(英雄や俊一が富江を殺したこと)は言えず言葉を濁したことからひとみは富江が浮気相手ではないかと疑う。その頃富江は俊一宅を訪問し俊一は富江のとりこに。富江を部屋に住まわせる俊一に母・朋子が「そろそろ帰った方がいいんじゃない?」と声をかけるが富江は朋子の弱みを突く。朋子は若い頃俊一の父に捨てられそうになって殺しており俊一には「父は死んだ」と言った。それを知る富江に朋子は恐怖する。母・朋子は富江を疎ましく思い寝ている富江をベルトで絞め殺した。その後風呂場で富江をバラバラに切断しようとする母・朋子を見つけた俊一は一緒に解体作業を手伝う。2人で仲良く富江をバラバラにしながら「やっぱり男の子ね。力あるわ」「よく昔こうして工作作ったわね」と朋子は言い切り分けた富江の死体をごみ袋に分け団地のゴミ捨て場に捨てに行った。ところが富江の生首が2人を追いかけてきて生首から両手が直接生える。母・朋子は富江の生首をつかんで近所の焼却炉に入れると火をつけた。しかし母・朋子は妙な病気にかかり他界する。葬式に行った巧は朋子の顔一面に髪の毛が生えているのを見た。俊一は「大丈夫。心臓は止まってるんだ」と言う(富江解体作業の際に母・朋子が顔についた髪の毛を払うシーンがある。この時に富江の髪の毛が朋子の口中に入りそれで富江の髪の毛が生えてきたのではないかと思われる)。
富江の魔の手は巧にも襲いかかる。巧は気になりながらも富江を恐れていた。合コンの音頭を取った由美子に問い合わせてあの女性の名が富江だということを知る。由美子は「誰もあの子を呼んでいない」と言った。英雄の家を訪問した巧は英雄の母・幸子から「あの子の部屋でも見てやって」と言われ部屋に通される。英雄の部屋で巧はひとみの写真を見つけた。英雄は巧の彼女のひとみに横恋慕していた。それを知った巧は驚きちょうどその時に英雄の母・幸子に声をかけられたことから床に見つけた富江の口紅を反射的にポケットに入れてしまう。幸子は「ゆうべ夢に見てね。その絵巧くんに渡してくれって」と言い英雄が最後に描いていた絵を巧に託す。絵を見ると富江の顔が2つに分かれて増殖している不気味な絵になっていた。持ち帰ったものの気味が悪い巧は絵を妹・理恵に渡して実家の納屋に入れておくよう頼む。巧は英雄の気持ちをひとみに告げるがひとみはそれを「富江との関係を誤魔化すために」「自分と別れたいために」言っているのかと誤解し巧とひとみは口論に。理恵が巧の脱いだコートから口紅を見つけ「浮気?」とひとみに打診しながら渡した。ひとみは口紅を受け取ってひとりでいる時に唇に塗ってみるがすぐに拭きとる。しかし富江の使った口紅を塗ったことからひとみもおかしくなっていく。放心状態になったひとみは段々記憶がなくなって富江に浸食されている。俊一と朋子が富江を殺す夢や富江を切断する様子なども夢に見た。実際には夢ではなく脳の回路が富江の本体と繋がっていて同じ風景が見えた。初めて巧とデートで行った場所を思い出せないひとみを見た巧はやっと異変に気づき原因を考えた。ひとみに「口紅を1度だけ使った」と聞いてやっと巧はひとみが富江に侵されているのだと理解した。富江が死に富江の名残りがひとみにしかなくなった時俊一が巧宅に侵入し放心状態のひとみにキスする。巧は俊一を殴って追い出すが「やきもち焼いてるの巧」と言うひとみは既にひとみではなく富江そのものだった。正気に戻ったひとみは白い夢を見ていたと言い巧は夢の詳細を聞きひとみは思い出すかぎり答えた。犬が吠えていて女の子が入ってきて丸い棒とタイヤのようなものが見えていた…そう答えたひとみの言葉で巧は「あの絵だ」と思い至る。気味が悪いので妹・理恵に持たせた絵が置かれている納屋の光景。
絵がなくなればひとみから富江を追いだせるのではないかと巧は考えひとみを連れて実家の湯の沢に行く。外には俊一が待ち伏せしており巧とひとみを車で追いかけてきた。しかし巧は俊一どころではない。実家では何も知らない両親と妹・理恵が平和に暮らしている。犬だけが異変に気づいて吠えていた。犬に餌をやった妹・理恵はふと気になって納屋を見に行くが照らしていた懐中電灯が消える。富江の絵から手と髪の毛が出てきて理恵は消えた。実家に着いた巧はひとみを助手席に残して納屋に入った。絵を見ると女性が描かれていた部分だけが空白になっている。巧の背後に富江が立って「会いたかった。来てくれたのね。あなたは優しくしてくれた。友達と喧嘩してまで私を守ってくれた」と言うが巧は「違う。俺はひとみだけを」と答えた。「お前は何者だ」と巧は聞くが富江は「じゃあなたは何者?」「自分のことさえ分からないくせに」と返した。車の助手席からひとみが出てくると富江と対峙する。富江はひとみに「あなたは私まだできそこないみたいだけど」と言った。富江はひとみをひとみは富江を殺してくれと巧に頼む。追いつめられた巧は富江に灯油を投げつけるとライターで火をつけた。燃える富江に追いついた俊一が抱きつき俊一もいっしょに燃える。巧はひとみを連れて裏山の滝へ行き「行こう2人で」と心中しようとしたがひとみが正気に戻ったので巧は「生きよう」と決意した。しかしそれは一時的なものでひとみの首から富江が生え2つの顔ができひとみと巧は滝に落ちた。
後日裏山の滝に花を手向ける妹・理恵の姿があった。理恵が滝に投げた花を掴んで水中にひきずりこむ白い手が見える。それを見た理恵は微笑する。理恵の左目の下にほくろが浮かび上がった(巧が富江と対決する前に理恵が消えている。この時に理恵は富江に乗り移られたのではないかと思われる)。
一応、原作の「画家」が元の話なのか?

富江の血が混じった絵の具が脈打つシーンは、なかなかの、気持ち悪さ。
ソー

ソーの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

【概要】
勘違いぶりっ子ブス(富江)と愉快なクズ男達

【感想】
シリーズ最も不細工である富江の登場である。それに加えてぶりっ子なため、痛々しい勘違いブスを終始眺めていることになり、富江が喋っているシーン全てが苦痛。
いかにも自分が美人だと思い込んでぶりぶりしている30〜40代のブスなため恐怖というより悪寒がする。圧倒的に周りに出てくる女性の方が美人のためなお際立つ。

富江は全シリーズ通して顔は絶世の美女で、男達はその美貌に魅せられて狂っていく(トーク力は0)のため、何もかもが崩壊している。
男もクズなことが多いが、今回は輪をかけてクズが多いため、誰にも感情移入ができない。

構図など撮り方は富江vs富江などに比べると洗礼されているが、
富江が苦痛すぎてシリーズワーストに感じた。

【あらすじ備忘録】
■起
彼女と同棲している主人公はある時、画家をしている友達の家を友人(以後二枚目友人)と共に訪れる。
そこには富江を刺し殺してしまった画家の友人がいた。
3人は富江の遺体を運び、山奥に埋めた。
後日、合コンに参加した3人だったが、そこに蘇った富江が現れる。トイレで自殺する友人、パニックに陥る二人。
主人公は朝帰りをしたり、富江の口紅がついた服をきていたため、彼女に少し疑われ始める。
■承
合コンの次の日、画家の友人の葬式が執り行われ、二枚目友人と出席。
二枚目友人は富江の死体が気になるので掘り返しにいくという。主人公はびびって一緒には行かなかったが、心配になって後をつける。
二枚目友人が死体の埋まっていた場所を掘り返していると富江背後から登場。
二枚目友人はその場で富江を撲殺、主人公はそれを遠巻きに見ていたが怖くなり帰宅。この後二枚目友人の家は富江に支配され、崩壊、この家の母親は死亡し、二枚目友人も発狂する。
■転
主人公は画家友人から富江の肖像画を託され、それを家に持ち帰る。
その時に富江の唇もポケットに入れて持ち帰ってしまう。
彼女が富江の肖像画と口紅を発見、浮気を疑う。主人公に問い詰めると主人公からは逆ギレビンタをくらい、意気消沈。
富江のつけていた口紅を自分に塗り、主人公の好きな富江の気持ちを味わおうとするが、これが原因で富江に取り憑かれてしまう。
■結
どんどんおかしくなる彼女。
主人公は富江の肖像画をたまたま家に来ていた妹に実家に持ち帰るように言っていたのだが、あの絵を処分しなくてはと思いたい、彼女と実家を訪れる。
そこで富江と対峙、どうにも出来ない彼女も救えないと悟った主人公は彼女もろとも滝に身を投げて自殺することを決意。
最後、彼女が正気に戻りるが彼女から生えてきた富江に腕を掴まれて二人とも滝壺に落ちる。
その後それを眺めている富江(主人公妹)でエンド
junpa1

junpa1の感想・評価

-
妻夫木くんとエンクミの倦怠カップルものとしてはよかったです。
lamf666

lamf666の感想・評価

2.7
なぜ富江役に酒井美紀をキャスティングしたのか、当時のスタッフを小一時間問い詰めたい(死語)

しかしその酒井美紀であるが、演技力でカバーしていて、終盤はあまり違和感がない。

でも、やはり富江を演じるのはパッと見で誰もが認める妖艶な美女であって欲しいのだ…
(実際レビューでもエンクミ可愛いとかそっちの声がおおいので)

若き頃の妻夫木くんが演じる主人公もなかなか気持ち悪いので、どっちもどっち…になってしまってる感は否めないお話。
jr

jrの感想・評価

2.5
首が風呂桶に入ってるのあのシーンだったのね笑
首から変な腸みたいなの出てるの何あれ笑

造形色々ぶっ飛んでて笑っちゃう笑笑
妻夫木くんは若くてかっこいいし
酒井さんは久しぶりに観た気がする
ケバい富江も納得できないけどラストが一番納得できない
絶世の美少女ルールは守ってほしい
TAKESHI37

TAKESHI37の感想・評価

3.0
【Netflixで日本字幕付き鑑賞】

清水崇監督&妻夫木さんの目当て鑑賞。

遠藤久美子さん、久しぶり。。

ハンサムって久しぶりに聞いたw

今はイケメンっていうよね。

子供が観たら絶対トラウマになる。。
YSK

YSKの感想・評価

3.4
『富江』シリーズ3作目
自分の肖像画を台無しにしたことで絵描きに殺され、絵描きの友人ら3人に埋められた富江だったが、絵描きを励ますために催された合コンに突如出没した富江を見て絵描きは衝動的に自殺、残るふたりに照準を定めた富江は…というお話

前作は病院を舞台にしたことで怪談めいていた富江も今作ではあちらに手を出しこちらに粉をかけ、いわゆる魔性の女度は高く前作や前々作に比べればよほど私の思う「富江」像に近かったようにも思います
ただ漫画と違い実写では毎回富江役が変わることもありどうにも一貫性がなく、エピソード的に繋がりはないとはいえイメージが固定できないことは残念だと思いますね
いっそ決め台詞のひとつやふたつあればいいのに

とりあえず主人公の妻夫木聡や絵描きとともに富江を埋め、再度殺してしまったことで魅入られた俊一くんとそのお母さまは非常に素晴らしいキャラクターで、家に連れてこられた富江を一目見て敵認定したお母さまは飲み物に何かを入れたうえそれを見破られ逆に飲む羽目になるし、うっかり殺しちゃうし、殺した富江を風呂場で解体していたら俊一もやってきて和気あいあいと語り出すし、何なら今度の休みは温泉に行こうねなんて言っちゃう、そして解体した富江をゴミ置き場に捨てたのに帰り道についてきちゃった富江を焼却炉にポイ!最高だ!
もちろんそんなことをしたらタダですむはずがなくお母さまが死んでしまって以降は、妻夫木が同棲しているエンクミ演じる彼女の中にも富江を見出したことで家に乗り込み押し倒そうとし、最後は道路に寝っ転がって両手両足をバタバタさせながら「富江~!富江~!」すごくすごい最高だ!

それに比べたら妻夫木とエンクミの悲しいラブストーリーなんてポイよ!
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