どん底だって平ちゃらさの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『どん底だって平ちゃらさ』に投稿された感想・評価

たく
3.7

戦後日本で貧しい生活を送る少年が、愛する妹を必死で守ろうとする姿を描く1963年の日活作品。殿山泰司を始めとして悪い大人が一人も出てこないのが印象的で、当時の日本には大人が子どもを責任を持って守ろう…

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drgns
3.5

あまりにも貧しくて本当に気の毒になるけど、周りに優しい大人がいてくれて救われた。誰もいなかったら下手すると火垂るの墓ルートになっちゃいそう。何か一つのきっかけでこういう境地に落ちてしまう子供は実際い…

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25.12

きっと2人は東京タワーにのぼったのだろう。

いつの間にかこういった映画を観るのがとんと苦手になってきた。

幸い80分に満たないので変な深掘りお涙頂戴にしすぎ無かったのは良い。
奈良…

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4.0

近頃観たどんな作品よりも胸に刺さる作品だった。

高度成長期、昭和38年の東京。
土手のバラック小屋に暮らす、母親と涼太(11歳)と妹の京子。
母親が再婚、出産したがその後亡くなり
新しい父親も交通…

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東京の空の下 神山敬史(松本栄⁄渡辺宇明)

もうエースコックあったのね

宮内婦貴子のオリジナル・シナリオを「十代の河」の森永健次郎が監督した社会ドラマ。撮影は「歌う暴れん坊」の萩原泉。

ストーリー
亮太の家は土間と六畳一間のアバラ屋だ。貧しくたって亮太はへいちゃら、妹…

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3.5
貧しいながら幼い妹の面倒を見ながら明るく生きる少年。戦災孤児ではない。リアル『3丁目の夕日』。陳腐な言い方になるが、家族の絆を問う物語。「幸せ」像が明らかに今の時代とは違う。
ノノ
3.6

主演の男の子、子供なのに大人のような鋭い目をしていて画面映えする子だった。貧乏でひたすら可哀想な経験をする兄妹の物語は既視感がある。しかし、60年代のまだ殺風景な東京とか、彼らを追いかけるカメラがい…

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jun
3.6

日活得意の貧乏もの。弱り目に祟り目というがこれでもかと不幸の連鎖に見舞われる兄妹の境遇に胸が痛んだ。それでも健気に生きる2人の姿は非常に感動的。ただあれだけ結びつきが強く離れがたいのであれば2人一緒…

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大筋に悲しさはあるものの、
たくましさ、前向きさ、明るさ、現実との向き合い方が魅力的な主人公の生き方で、年齢が低くとも見習いたい位の印象でした。
主人公たちのその後の幸せを願います。

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