なんか頭でっかちで退屈。
処女の泉はそれでもモノクロの映像が美しかったが、こっちはそこまででもなく、ショットはもっと退屈。
なんかラストの死の舞踏が映画史に残るなんちゃらと煽られてるけど正直これが?…
『野いちご』とは打って変わって、中世の土着的な風習や泥臭さが全面に出た作品で、正直に言うと、僕はあまりそういった雰囲気に馴染めなかった。ラストもあまり明瞭なものでなく、難しく感じられた。
でも本作で…
初ベルイマン。この映画は普通の映画として見るより"神話"として見た方が僕はいいと思う。なぜならこの物語はキリスト教が関係しており非常に神話のような構成になっているからである。最初は"死"という存在は…
>>続きを読む初ベルイマン作品。
死神とのチェスというあまりにも有名なイメージだけが先行しがちな作品だが、本当に印象に残るのは、その象徴性ではなく、人間たちの視線や沈黙の重さだった。神を信じたい者、疑う者、生き…
ずっと隣にいた
十字軍遠征から帰ってきた騎士"ブロック"と従者"ヨンス"は、疫病が蔓延するなか故郷へ向かって旅をしていた
ある海岸にて、ブロックは"死"に出会う
ブロックは死に対して「自分が勝った…
死が本当に物質的に付きまとう。
ファニー。
ヨンス物分かり良すぎるて、ブロックの懐疑的な姿勢。
ブロックの奥さんの眼差し、力強すぎて怖い。
象徴的、キリスト教のメタファーも多くあったと思うのでわから…
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