カサヴェテスの妄執的でサディスティックなメロドラマここに極まれり。「こわれゆく女」などはブラックコメディとして捉えられないこともなかったが、本作はちょっと厳しい。愛を失うことを恐れる余り自らのアイデ…
>>続きを読む愛は酸素みたいなもんで、なかったら死ぬし、ありすぎても死ぬみたいな感じに見えた。
最後のサラの夢の中で、現実の苦悩として必死に家族を取り繕おうとする一方的な愛の流れと、理想の愛として家族3人が愛し…
ジョン・カサヴェテスが主演し、ジーナ・ローランズと再共演したが夫婦役ではなく姉弟役という。
クローズアップに惚れ惚れする体験ってあまりできない。やつれて見えるのは体調の悪い中撮影していたからという…
【記録】
ラヴストリームスの由来になっている作中のセリフが良い。
好色一代男もの。歌手に付き纏うシーンはキモすぎるが、モテ男でもここまでしないといけないんだなという勇気をもらえる(?)
姉、動物爆…
観ているときはまったく入り込めなかったし、二度目はないかなとも思った。
でも、観終わってからしばらくすると、自分の中にもあの姉弟のような一面があるのかもしれないと思うようになった。人間が誰しも持って…
私には理解できなかった。
飽きそうで飽きない不思議な作品。
でも狂気は感じた。
最後の畳み掛けるクレイジーさはもう投げやりな感じもした。笑
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女優さん見たことあるなぁと思ったら思い出し…
ジョン・カサヴェテス3本目。スーパープレイボーイの売れっ子作家と衝動に突き動かされる奔放レディ。おっさんおばはんの年齢になっても愛を求めて彷徨う姿は痛々しくも瑞々しい。独立して進むふたつの物語が交わ…
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