冒頭の予審の場面。大正期を舞台にしているのに、部屋に四角いコンセントがあって興醒めした。さすがにカバーは掛けてあったけど。その後の「現にある物を全てぶち壊すのが私の職業です。」というセリフが、ポスタ…
>>続きを読む2026年 日本🇯🇵
実在した無政府主義者、虚無主義者の 金子文子
本作は死刑判決を受けてから獄中で亡くなるまでの121日間を描いています
イ・ジュニク監督の映画『金子文子と朴烈』を見ていたので…
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見られて良かったし、金子さんのこともっと知りたいと思った。権力に争う人のこと尊敬する。
ちょっと演技くさかったね。刑務所ってそうなの?全然怖くない感じなの?どうしてこうなったかってタイトルだから理…
このレビューはネタバレを含みます
金子文子の死刑になるまでの流れを何となくしれたのは良かった。
ただし、映画としてはマジで酷い。編集は雑。演技は再現ドラマレベル。感情は全て突然の回想シーンで説明するあまりに作り手が映像の使い方をわ…
正直なところ、途中で飽きてしまった
彼女の思想や主張は一貫していて、また妥当性のある先見的なものだが、しかしその具体的な内容とそれを得るに至った根拠や経緯が明かされるようでいて明かされない。彼女の…
このレビューはネタバレを含みます
見終わった。以前に見た「金子文子と朴烈」の方ができは良かったかな、正直言って。
気になったのは刑務所、裁判所で彼らが暴れたりして、リアリティが…。
舞台なら良かったんだけどね。
収穫は堂々とした体格…
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