浜野佐知監督、脚本家山﨑邦紀氏、立松予審判事役の俳優三浦誠己氏のアフタートーク回を鑑賞
主演の菜葉菜さんと三浦誠己氏が大好きなのでチェックしてましたが、内容についてはあまり知らずに。
とにかく強…
アナーキストととして権力へ徹底的に反抗し散った金子文子を、彼女が皇太子に対する大逆事件で逮捕され収監された宇都宮刑務所を中心に描いている。
金子文子の徹底したアナーキストぶりは見事だと思うのだけれど…
主義主張に人生を捧げる。そういう時代だったとしか私には。
守衛さんはでも女性のというか人権の主張をされていましたがそんなこと本当に出来たの?というのが感想といえば感想です。自分と違う主義主張は認めな…
勉強として。残された少ない断片からもう一度1人の生を掬い上げることは、とても難しい。
パンフレットを見ると、とてもいろんな文献が上がっていたり、この映画に託された思いが読み取れたりするので、ぜひ手…
このレビューはネタバレを含みます
金子文子を取り上げた映画としては、韓国映画の「金子文子と朴烈」を見てたのだけど、青春映画のような韓国版に比べて、収監された後を中心に描く本作は、文子が世の中に問いかけたものを正面から突きつける。どっ…
>>続きを読む関東大震災のあとパートナーと共に捕らえられ大逆罪で死刑判決を受けたものの恩赦で無期囚となり刑務所内で自殺した金子文子の、無期囚としての日々を中心として描かれる。文子の主張は明確で、逆に言うことないん…
>>続きを読む7年前に見た「金子文子と朴烈」で衝撃を受け強く心に残っていたのでこちらも。
そこまでの信念を持ち続けられたのは生い立ちもあるのかも知れないけど時代的なものも大きいのだろうな。今の感覚ではなぜそこまで…
虚無主義。そっか虚無主義って言うのか。あまり認識していなかったけど私も虚無主義と無政府主義の間をただよっていたんだ。金子文子しかり100分deフェミニズムで知った伊藤野枝しかり、自分で調べに行かなき…
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