1916年、カフェで客の肖像画を描いて酒代にしていたモディリアーニは偉そうな軍人をバカにしたことから乱闘となり、警察に追われる身となった。付き合っていたベアトリクス・ヘイスティングスにつれなくされた…
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大好きなモディリアーニの話!
同じ絵を描く人間として程よい距離感の絵描き仲間が羨ましい
ハエが顔で死んでるとこ面白かったー意味不で
作品をありったけ破壊するシーンは悲しかったな、私には出来ない勢い…
狂気も情熱も破壊も構築も退廃もごちゃ混ぜのこの時代のモンマルトル!
一緒に生きている気分にさせてくれた。
さすがジョニデ、画面を飽きさせない。街の汚さ、ベアトリスのしどけない服とスタイリング、アルパ…
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1916年、モディリアーニに起こった3日間の出来事を描いた作品。
監督はあのジョニー・デップです。
モディリアーニという芸術家について、全くと言っていい程知らなかったため、付け焼き刃程度の予習を…
超個人的な高得点。見る人によっては響かない人も沢山いそうな作品ではある。
タイミングとか諸々。
己のADHD由来なのかはわからないけど、
目の前のストーリーとかセリフとか殆ど頭に入ってこないのに、…
ちゃんと面白いじゃないか!ジョニー・デップ味をあちこちで感じる、よい意味で。
モディリアーニと売れない画家たちの「酔っぱらい三羽ガラス」のコメディーシーンは、海賊ジャック・スパローのダメっぷりを彷…
ジョニーのカリビアンみとアーティストみが混ざりまくった感じだった
一度全てを終わらせて、またひとつずつ積み上げていく
この美学が芸術家の苦悩人生にも嫌な戦争にも当てはまってて究極だった
アル・パ…
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