1990年代スペイン、ETA(バスク語で「バスクの国と自由」を意味する)に潜入した治安警備隊員の女性の隠密活動を当時のニュース映像も交えて描くサスペンス。
恥ずかしながらETAとバスク地方の独立運…
対ETA(バスク祖国と自由)紛争の実話。🚬
ETA結成50年、テロの犠牲者800人(治安部隊486人と民間人343人)とETA側の死者400人と逮捕者3万人ほど。もはや、スペインの〝内戦〟だろう。…
テロ組織ETAへの史上最大の潜入作戦
派手さは全くなく実際の映像らしきものを挟みつつ淡々と進むからこそのリアリティー、ずっと緊張感があって最後のラジオの演出はドキドキした
別人になって10年以上も…
史実の裏で実際にあったかもしれないエピソードを描いたという作品はいくつかあると思うが、この映画はリアリティーがあって実話かもしれないと感じられた
しかも描き方が淡々としていてその感じも良かった
…
怖かった。最後の方
ずっとハラハラしていた。
長い間の
潜入捜査というのは
神経に来そうだ。
スペインで長年このようなテロがあったとは寡聞にして知らなかった。
昔、内戦があったのは「誰がために鐘…
テロ組織の二重スパイとなった女警官のお話
全体的にしっとりとしな流れで、それがリアリティを増す
スパイなんてしたら、数日でストレス性胃腸炎になりそう
スペインにもこんな時代があったのか…
酸っ…
1960年代から2010年代までスペインで暗躍した過激派テロ組織ETA(バスク祖国と自由)の実態や隠れ家の場所などを調べるために潜入捜査をおこなった女性保安警備員の話です。
作品の最後の方の説明によ…