アウシュビッツで人体実験を行っていた医師、メンゲレ
終戦後、最後まで、自分は正しかった、自分だけなぜ責められるのかと憤り
でも捕まる恐怖に終始怯えている
歪んだ正義感、あんな風に思えなければ、人体…
アウシュビッツ関連だけどちょっと毛色の違う作品、
アウシュビッツ強制収容所で数々の人体実験を行い「死の天使」と呼ばれた医師メンゲレのその後の人生を描く。
どれだけのことを行ったのか想像を超えるレベ…
嘔吐注意度 3/10
途中、露出+1.0で鮮やかフィルターをかけたかのような綺麗な臓物とかが出てくるので苦手な方は薄目で見た方がいいです。私は薄目で右側に出てる字幕だけ見てました。
おじいちゃん…
このレビューはネタバレを含みます
時制が行ったり来たりする演出が中々ややこしく、最初は追うのが大変だったが、慣れるとこれが割と効果的であることに気づく。基本モノクロだが、アウシュビッツ時代や海岸でモサドに追われる幻想などの要所要所で…
>>続きを読むナチの非道な人体実験の中心人物の逃亡生活映画。
骨の髄まで優生思想を信じていたか?自分は正しいことをしたと本気で思っていたか?は定かではないけど、捕まったら遅かれ早かれ殺されるので逃げ仰てるヨーゼ…
このレビューはネタバレを含みます
ホロコーストが、彼視点でキラキラと輝いた栄光として描かれてた
彼の生きた時代と、環境の中に置かれた個として考えると、その思想に染まり行動していく人がいることを真っ向から否定できない
それぞれの立場が…
アウシュビッツ収容所で人体実験を行い、死の天使と呼ばれた男。
逃亡生活を送る戦後のいくつかの時代を巡る。
戦中時代のシーンは少なめ。何が彼をそうさせていたのか、そして彼は何から逃げているんだろうか…
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