正直この人のこと知らなかったので
何となくではありますが
知れてよかった!
回想シーンでがっつり関与してる姿を
カラーで伝えるリアルさと
年老いて身体の自由がだんだんと聞かなくなっていく様子を白黒…
全体的に、不気味な音楽が流れて明るさはなく、逃亡してからの生活の映像は白黒。対して、アウシュヴィッツで働いていた時期は、クラッシックが流れ、映像はカラー。スピルバーグ作品の「シンドラーのリスト」は、…
>>続きを読む最初はわかりづらいけど構造がわかると理解できる。
逃げ回ってたことはなんとなく知ってたけど家系とかは知らなかったなー。なかなか意味深なバックボーンでしたね。
カラーの使い方が巧みで恐ろしい。でも当人…
135分の映画の中でカラーの時間が短かったように、69年の彼の人生の中でアウシュヴィッツで過ごした時間はたった数年だった。それでもその数年が人々に深い傷を与え、記憶に刻み込まれた。二度と忘れられるこ…
>>続きを読む「それぞれの戦後」
アウシュビッツで死の天使と呼ばれた男の長い長い戦後を描いた作品
戦後になぜ自らが過大な責任を負わされたのか、言いようにない不安と孤独に苛まれ老いていく姿が描かれていた。
◆…
アウシュビッツで人体実験を行っていた医師、メンゲレ
終戦後、最後まで、自分は正しかった、自分だけなぜ責められるのかと憤り
でも捕まる恐怖に終始怯えている
歪んだ正義感、あんな風に思えなければ、人体…
アウシュビッツ関連だけどちょっと毛色の違う作品、
アウシュビッツ強制収容所で数々の人体実験を行い「死の天使」と呼ばれた医師メンゲレのその後の人生を描く。
どれだけのことを行ったのか想像を超えるレベ…
嘔吐注意度 3/10
途中、露出+1.0で鮮やかフィルターをかけたかのような綺麗な臓物とかが出てくるので苦手な方は薄目で見た方がいいです。私は薄目で右側に出てる字幕だけ見てました。
おじいちゃん…
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