このレビューはネタバレを含みます
ドイツ人のプライドの高さが垣間見れる。
戦後、こういう感じだったんだなー。
メンゲレずっと怯えてる。
息子にその罪を問われても、自分は無実だ、と叫び続け、なぜ自分ばかりこんな目に?他にも非人道的な医…
前から観たかった作品を月末恒例のポイント消化駆け込みで。
第二次世界大戦中、アウシュヴィッツ収容所で医師としてナチスドイツに従軍し、恐ろしい人体実験を繰り返したことから「死の天使」と呼ばれたヨー…
映画「ブラジルから来た少年」でグレゴリー・ペックが演じていたナチス残党のヨーゼフ・メンゲレの南米逃亡劇を描いた映画。
ダスティン・ホフマン主演の「マラソンマン」に登場するゼル博士(ローレンス・オリヴ…
アウシュヴィッツ収容所の医師が終戦後に罪から逃れ潜伏生活を送る。
人体実験を繰り返した戦争が作り上げた狂人を逃亡のストレスと老いが蝕んでいく。
悪魔ではなくただの人間だと言わんばかりの成れの果てに…
正直この人のこと知らなかったので
何となくではありますが
知れてよかった!
回想シーンでがっつり関与してる姿を
カラーで伝えるリアルさと
年老いて身体の自由がだんだんと聞かなくなっていく様子を白黒…
全体的に、不気味な音楽が流れて明るさはなく、逃亡してからの生活の映像は白黒。対して、アウシュヴィッツで働いていた時期は、クラッシックが流れ、映像はカラー。スピルバーグ作品の「シンドラーのリスト」は、…
>>続きを読む最初はわかりづらいけど構造がわかると理解できる。
逃げ回ってたことはなんとなく知ってたけど家系とかは知らなかったなー。なかなか意味深なバックボーンでしたね。
カラーの使い方が巧みで恐ろしい。でも当人…
135分の映画の中でカラーの時間が短かったように、69年の彼の人生の中でアウシュヴィッツで過ごした時間はたった数年だった。それでもその数年が人々に深い傷を与え、記憶に刻み込まれた。二度と忘れられるこ…
>>続きを読む「それぞれの戦後」
アウシュビッツで死の天使と呼ばれた男の長い長い戦後を描いた作品
戦後になぜ自らが過大な責任を負わされたのか、言いようにない不安と孤独に苛まれ老いていく姿が描かれていた。
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