裁判から逃げても罪からは逃れられない男の話
南米に逃げたナチス残党の話をここまで詳しく見れたのは初めて。彼らの新天地で生き生きとしている姿、性懲りもなく大ドイツ建国を夢見てるのには呆れた。が、一度…
このレビューはネタバレを含みます
最近ナチに興味が出てきたので観た!
アウシュビッツに勤めていた過去はカラー、南米で逃亡生活を続ける現在はモノクロなのがメンゲレにとっての世界の見え方を表しているようで面白い表現…メンゲレにとってはあ…
昨年の仏・独の作品です。
アウシュビッツ収容所でユダヤ人の人体実験を繰り返したとされ、戦後もその行方が追求されていた医師のヨーゼフ・メンゲレ。
作品は戦時中の行ないより、戦後の逃亡の記録的な内容でし…
このレビューはネタバレを含みます
親友が杉原千畝に助けられた子孫なので、見るべきだな、と。
本作の中でメンゲレがどんな事をしたのか明るみになるかと思ったら、彼が逃亡している期間の足取りと、どんな考え方で、どんな気質だったか、どんな…
悪名高いメンゲレ
特に双子に執着して研究していた。
それが劇中の「アーリア人を2200年に10億人に増やす」という総統の言葉と関係していたのかはわからないけど、結婚式でも双子をそばおく執着さ。
そ…
面白かった。長回しなのに正直あっという間の2時間半だった。相変わらずつなぎが見事。カラーに切り替わるポイントもとても上手いし、死ぬ直前のダンスマカーブルは観てるこちらの精神に揺さぶりをかける怖さだっ…
>>続きを読む任された仕事をしただけとか本人も周りも言ってたけど…
基本モノクロなのに観るのがしんどいシークエンスだけカラーになるのが意地悪。
ナチのユダヤ人への虐殺は有名だし映画のテーマにもなりがちだけど障が…
キリルセレブンニコフ監督最新作
ナチスドイツで解剖分野を担った医師ヨーゼフメンゲレの伝記映画。
キリル監督はこういうスタイルでやっていくのだろうか。なんか選ぶ人はいいんだけど、本当に人生の列挙のよ…
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